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※飽くまで私個人の所感です
感想:後半
冒頭のひよこのキャスター。
多分、ヘイトが向くような台詞回しと性格なんだろうけど、なんか意味があるのかなぁ。と、思うなど。
なんか皮肉屋なところや冷笑してる感じが帰寂と良く似とる。
ストーリーの振り返りはあるけど、ストーリーの一部としてなのかの状況整理が入るのはありがたいよね。
随分大人びて!って言われちゃったけど、一人の話から全容を勝手に想像せず、全員からきちんと話を聞いて自分なりに整理するのも大分、大人だと思う。これが出来ない奴多いからな。などと。
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・刃ちゃんの願望そのものだから、そら刃ちゃんは賛同するだろうけどねぇ……。となったところ。
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・刃が倏忽から解放される手段が見つかったから代わりにお礼……。一体どの立場からだろうか。って少し悩んだ。彼氏の立場からだろうか。
・大分力使ったせいか、眠くて仕方なくてぼーっとしてたっぽい。
・列車がサンデーの落ち着ける場所になって本当に良かったと思うし、朝露の館?にあった強迫性障害レベルの身だしなみの整え方しなくなってたら良いなー。
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ヨウおじちゃんが「星核の力は願いによって呼び覚まされるようだが、その強大過ぎる力は、現実を歪ませてしまう」って言ってたけど、マスゴミ達の偏向報道やら、それに信じて星穹列車や皆をどうこう言ってる人も多いだろうし、刃ちゃんが「僭越者として~」って参加表明したからには刃のハンターとしての評判とかも関わってくるだろうし。
飲月の乱が余りにも醜聞過ぎるせいか、仙舟の公式だと応星は寿命によって死んだことになってるけど、もしかしたら応星との関係性とか色々邪推されたり、自分の妄想をさも真実かのように広める輩も絶対に出るだろうから、今からちょっと気が重い。
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・ちょけて「恋しかったのか?」にしたら肯定されて吃驚したけど、多分、丹恒のスルースキルが天元突破しただけだと思った。
なのかに「いつからそんなに素直になったの?」とか言われてたけど、それもスルーしてさくっと本題に入るの、色々と成長している。
・丹恒の認識では、刃ちゃんはもう、敵ではない。になったんだなぁ。と、感慨深く思いつつ、丹恒なりのなのかへのフォロー?が大変不器用。
・好奇心や楽しい嬉しい、愛おしさも安らぎ諸々の正の感情が消えて、怒りや憎しみ悲しみ、恐怖や不安、罪悪感の負の感情ばかりが増大される魔陰の症状のせいとは言え「全部貴様のせいだ」「皮を剥いでやる!」なんてやべぇ事言いながら命狙ってた相手に、こう言える胆力と包容力が凄い。
・まじでここのカットされてしまったシーンを見たかった。(どう同行を申し出たのかとか、どう断ったのかとか)
前回の様子から見ても、自分が納得出来なかったら絶対邪魔すると思われたんだろうなぁ。と(3.6で丹楓から同じ行動をする。って指摘されてるし。「俺がお前と同じ過ちを犯すと言いたいのか」→「いずれはな。余が見るに、此度の旅路を終えればまたその時に近づく」)
・「お前から目を離さないからな」「いいな」って言った割に、断られたらあっさり身を引いてるのか。どんな説得をされたんだろう。この頑固者が身を引くくらいだから、「ついてくるな」だけじゃないと思うんだけど。
・「自分のために何かしようと決意した」「この世界に目を向けなくては」だから、「俺は俺の運命に決着を付ける。貴様は貴様のやるべき事をやれ。守るべきは俺ではなく、貴様の仲間と世界だ」辺りかな? 断られたけど、ヨウおじちゃんと防衛体制を整えるのが二相楽園の人々を助け、引いては刃の助けにもなると思って行動してそうかな。
スターレイルのキャラ達は、本当に色々と覚悟決まってて格好いい。行く路は別々でも、それぞれを尊重しながら進んで、最善の結果にしようとするのが本当にいいと思う。
・丹恒の「離れて気付いたが、お前達をもっと気にかけるべきだったかもしれない」
この辺も、刃に指摘されて気付かされたのかも?
開拓者の選択肢を「丹恒って俺達と同世代だよな?」にしたんですが、結局何歳かは教えてくれませんでした。
※勝手な妄想
ヨウおじちゃんが「丹恒は事情があって色んな場所を放浪してカンパニーに勤めていたこともある」とは言ってたけど、情報整理や論文書くのが趣味くらいある丹恒が、アベンチュリンやトパーズやら上役の面々の情報がないところを見ると、彼等が来る前には辞めてたんじゃないかと思う。とするなら数十年は前になりそう。
丹楓が脱鱗するまでどのくらい幽囚獄に繋がれてたのか。持明族の卵が何年で孵化するのかはどこにも記述がないから解らないけれど(あったら読み落としててごめんなさい)、少なくとも百歳は超えてそう?見た目年齢が17~19くらいに見えるから、持明の成長具合が10年=1歳くらいだったら解り易いんだけどなぁ。などと思うなど(玄黄のショートアニメだと、丹風は30前後に見える)
小さい頃は幽囚獄→追放されてからは各地を転々と→列車に乗車。だから、確実に同世代ではないと思う。
閑話休題
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ただの好きな一枚。
列車で爻光と話してる時も「ハンターのお嬢さんは酷く反対した」ってあったし、連れてく奴がダメなら直談判かな。でも、刃ちゃんは何にも言わないし、不安で辛くて仕方ない銀狼の動揺が伝わってきてしんどくなる。
「これ私と刃の話だよね。なんでついてきたの」なんて八つ当たりされても大人の余裕で躱す不死途。
お別れの挨拶とか言うところも、銀狼的には「友達ならなんでそんな平気そうにしてられるの!」って癪に障ってそうな感じ。ただ、割り切ってるように見せてるだけとは思う。大人なので。
孤児で誰からも庇護を貰えず、孤独だった銀狼にとっては初めての心許せる相手なんだから、死んで欲しくないのは当然だし。とか色々考えを巡らせていたら、普通に落ち込んで泣いた。
・伏せた目が美しすぎる。
・不死途がお別れのために見送りに来た事で、行く準備が整った。みたいな意味だろうか。(刃ちゃんは比喩や暗喩が好き)って思ってたら、きちんと羽音や鳴き声が聞こえたので、ぼんやりと海鳥を眺めながら不死途を待ってたのかな?
・刃ちゃんも旧友の顔を見てから行きたかったのかも。
場所的に厳しいが、贅沢を言えば景元や鏡流も気にかけて欲しかったけど、なんか送ってる可能性もあるかな。景元や鏡流に当てて、送り主不明の品物が届いてたりしたら号泣しちゃう。
・応星の時代。貪欲の事を知ってたらどうにか利用しようとしたのかなぁ。しそうだなぁ。などと。
・心が狭い。大義を抱けるような人間じゃない。ってのは随分、自分を卑下しすぎじゃないかなぁ。
・要は自分勝手な願望を抱いて自滅した。みたいに言いたいんだろうか。応星であった時分を指してるなら、「千年耐え得る武器を作って、豊穣の忌み物を長命種達に倒して貰う」も十分大儀だとは思うんだけど、他人任せにした願望。大それた不確かな願い。な認識になったんだろうか。
あまりにも自己肯定感が低い。どんなに誉められても、自分は満足出来なくて足りない。足りない。って血反吐吐いて足掻いてそうだしな。応星って貪欲と相性良さそうか……?尽きることのない執念と修羅の欲。
・不死途は復讐者の集まりかつ己の正義に従って、暴力を以て暴力を制す組織の首領だし、復讐の果てに向かえるのは孤独な死ではなく、英雄として称えられるのが理想なのかなー。と、思ったけど、この刃の科白を聞いて、
これだから、英雄かどうかは関係なく、やりとげるための覚悟があるか、自分で決着を付ける生き様が巡海レンジャーである。なのかな。
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銀狼の「ねぇ、本当にいいの?」って震える声。生放送でもあったけど、嫌で嫌で仕方なくても、刃の選択が最善(最善じゃなくても他に方法がない)のを理解してるから誰も何にも言えない、無力でしかない状況が歯痒い。
・魔陰はただでさえ色んな負の感情が増幅される上に、抑えるために丹恒とガチの殺し合いしたり、砕いた剣を体に埋め込んでたりして強制的に抑え込んでたから、いい加減、肉体は死ななくても痛みや疲労で精神的に限界が来てても可笑しくないけど、銀狼が傍に居るから耐えられてる部分も多そう。
・自罰的で自己犠牲の塊みたいな男過ぎる。
・自分の死に関係する脚本から、思いがけず怨敵まで殺せるんだから渡りに船なんだろうけども。
・ここ、銀狼の幼さが出ててぎゅっとなる。
・離れた場所で、刃の願いが成就するために露払いをするのも助けることになるから、ずっと側に居るだけが情じゃない。ってのはまだ理解し難い理屈かも。
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・皮肉合戦だけど、やっぱ不死途の方が余裕があって上手っぽい。
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・銀狼は聡すぎるから、敢えて情報を渡さないようにするのが刃ちゃんの優しさだったら泣いちゃう。
刃ちゃんが率先してとことこ歩いてって、銀狼がじーっと背中見てるの、もっと色々言いたいの我慢してそうだなぁ。って。
・ここまでのシーンが、感情を抑えきれない子供と、のらりくらりと躱すずるい大人達の対比って感じで関係性が際立っててとても良かった。
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・刃ちゃんじゃないけど
電球マークを火花に奪われたサンポに、交渉しようとしたら。
これに、「言い値で買おう!」って意気揚々と言ったら、秒で「パールさんにツケといてくれ」って三月にこっそり頼んでるの笑った。
パトロンが居るときは強気。秒で銀狼売っただけある。
・帰寂に襲撃されてる不死途。
無事で居て欲しい。プレイアブルだし死なないとは思うけども(メタ)
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・ここまでの道中、刃ちゃんが死ななくても倏忽をどうにか出来ないか一生懸命調べたり、考えたりしてそうで愛おしくなってくる。
・刃ちゃんが直ぐに返事しないと、文句言い出すとこ。本当に心の底から信頼してて甘えられる存在なんだなぁ。と、しみじみ。怖い相手なら絶対言えないし。
・銀狼はどうにか解決策を探しながら気分が重くならないようにしてて、刃ちゃんは多くを語らないながらも言葉を選びながら話してて、でも耐え切れなくなって泣くの我慢してそうな声に涙腺壊れた。
・しゃーないけど、シリアスシーンなのにワシが主役や。ばりに土管が視界に入ってきて若干シュール。
・カフカは何を求めてエリオに従ってるのか不思議だったけど「真心」とは。
蛍はエントロピー症候群を治し、自分の人生が欲しい。
刃は内に住み着く倏忽と共に完全なる死が欲しい。
カフカは何も感じない自分にも心が欲しい。
銀狼は力が欲しい→からの信頼出来る居場所と家族が欲しい。
って感じなのかな。何となくオズの魔法使いっぽさある。
開拓者は自分の未来を取り戻す。は、存在自体が消えた人間って事なのかな?
本来は存在しないはずの人間が干渉してくることによって、バタフライエフェクト所じゃない変化をもたらす事が出来る?ずっと変数とか予定外の存在。みたいに言われてたなぁ。などと。
・ショートアニメで銀狼=ポルカみたいな示唆がされてたけど、ハンターと出会わなかったor仲間と死別した世界なのかなぁ。と。
・自分の決意を話す銀狼に「危ないからダメ」ってして、やっと本音を言ったら微笑む刃ちゃんまじ保護者。
・ハンター各々が大事な存在にはなってたけど、名前が付いて噛み絞めてる感じが良い。
・ストーリー中はアクセサリーやペットは仕舞った方がいいと思いました。
でも刃ちゃんからの贈り物だから!って思うと外せませんでした。
・並ぶと本当にちっちゃくて可愛い。
刃ちゃんの胸の位置よりも小さい。
・絵の世界の中に入って、千年も生きてるグラフィエに会いに行く算段が付いた話をしたら、希望が見えてちょっと元気になる銀狼が可愛い。
しかし、首が痛くなりそうな身長差。三周年アニメみたいに、抱っこしたら視線が丁度良いくらい。
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・話しかけたら開拓者に言ってるのかと思ったけど、銀狼に言ってるのかな?
開拓者相手には結構喋るけど、普段はゲームばっかりしてて結構無口なのかも。
案外、コミュ障な設定は初期からあったし、刃も色々話しかけたりする方じゃないだろうから、普段は会話事態あんまりないんだろう。銀狼にとって刃ちゃんが黙ってても嫌じゃない傍に居て安心出来る存在なのがどんどん強調されていく。(そして図星っぽくて「むぅ……」ってなってる)
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・銀狼が本音をぶっちゃけてから、「家族」がめちゃくちゃ強調されてるし、開拓者もその中に入ってるのが嬉しい。
・知らん人の前にくると、すぐ腕組んで警戒態勢になる無口猫ちゃん。
・でも物を頼むときは腕組まない紳士。
・お礼も言えて偉い。
(このホッとして気の抜けたようなポヤ顔は本当に可愛い)
・感慨に耽ってたら突っ込まれて、ちょっとがっかりしてそうで可愛い。
・拒否刃
・グラフィエからも銀狼からも促されて、渋々でも話してくれるのありがとうだった。
・ハンターの懸賞金を狙った賞金稼ぎは解るんだけど、老いさらばえた後~は朱明の職人か、偶然、応星の作品を手にした人が刃を知って返したのか。どこかで語られると良いけどなー。と。
・自分の墓を誰かに建てて貰いたい。ってのが刃の葬儀なのかな。
・光円錐ストーリーが作中で語られるとは思わなかった。あと、全て自作の剣とは思わなかった。
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・描き出された彼岸が余りにも美しくて最高だった。
・刃ちゃんの自分の印象は真っ暗でなんの生命も存在しないようなものでも、グラフィエは鮮やかなの炎と生命を感じたのかなー。
・グラフィエの解釈にちょっと嬉しそう?な刃ちゃん。
もう何もないと思ってた自分に、同じ創造する側の人間が思いがけない賞賛を与えてくれたのに喜んじゃったのかな?
そして、後ろで「意味わからん」顔してる銀狼の対比がおもろい。
・照れ臭かったのか誤魔化した上に、真顔になってる刃ちゃん可愛い。
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※余談
赤い蝶がふよふよ浮いてるなー。 なんか中華では意味あるのかな?って調べたら 「死後、蝶となって墓の中から恋人の元へ戻ってくる」とか「再生、復活の象徴」ってあって、千⚔ちゃんの為だけに用意されたステージ感が凄くてもっと好きになった。
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・獣に食らわれながら~のとこで、銀狼がはっと刃ちゃんを見上げて苦しそうなかおしてるのに胸がぎゅっとなる。
・刃ちゃんは自己肯定感がかなり低いけど、カフカに対して「誰かが彼女の話を聞いてくれなかったのかも」と、思えるような、自分の苦痛を差し置いて、他人の苦痛を察して寄り添って上げられるところが本当に愛おしい。
・刃が安らかに逝けるなら。それが刃の望みだから。でやっと呑み込んだ感情を、永遠の苦痛を与え続けられる。って聞いたらそりゃぶり返す。
・飲月の乱が大体700年前。
その時、応星が50~60前後だったら800年はまだなってなさそうだけど、一々数えるのも面倒だろうから、千年近く。ってざっくりくくったのかな?(生きてることをいいことだと思わなければ尚更)
自分が犯してきた罪の償いのけじめも含めて、その分、大事な人を奪った倏忽を殺し続けられるならそれでもいい。って達観も覚悟決まりすぎてて凄い。
・色々情報量が多い。
大事な贈り物を入れた箱を足置きにするの強過ぎてさすが姉様としか。
・小首傾げる800歳あざとすぎるし、「もう見たの?」って戸惑ってるの可愛い。
・銀狼曰く、刃は直ぐ格好付ける。らしいので、自分が居なくなった後で見つけてしんみりして欲しかったのかも。
・声色も、えー……。ってなってて大変可愛い。
・ここで訂正というか、貴重な品なんだぞ!って注釈入れるの、拘り職人がまろびでてて可愛い。
さらっと言ってるけど崩壊した惑星からどうやって回収したんだ。グラモス鉄騎の製造元が材料になってるなら、ダリアが来たのに唐突なホタルの強化も納得(?)
・お皿とかじゃなくて、ぼろぼろにされる爪とぎ作るの可愛い。
爪とぎなら交換しないとだから、生きてなきゃダメでしょ!って突っ込みも含めて。
段ボールを重ねた奴か、麻縄を巻いた奴か、研ぎやすい柔らかめの木片か、どんなのだろう。
・足置きにされてるんだからばれてないわけないのに、隠せてると思ってた刃ちゃん愚かで可愛い。
体の一部が隠れてれば気付かれてないと思ってる猫みたいで本当に可愛い。
小箱だからそんなに大きい物じゃないんだろうけど、目につけば気になるよ。詰めが甘い。
・脚本で死を示唆されて、二相に行く前か、それとも以前からいつ死んでも良いようにしてたのか、不自由な手で贈り物を頑張ってこそこそ作ってたの、可愛い生物過ぎる。靴屋の小人か。
・嬉しそうだけど、自虐的。
・一番上の選択肢
それはそう。
あと、悲しいことに刃ちゃんからの贈り物が大変邪魔である。
・Xで流れてくる考察とかで、開拓者=アキヴィリ。って流れてくるけど、刃ちゃんはその事知ってるのかなー。って科白。
・個人的に、刃(応星)は本来乗り越えるべき仲間の死を受け入れられず、誤った選択をしてしまった、失敗した側の主人公。って印象なんだけど、その刃ちゃんが現主人公である「自分と同じ過ちを犯すな」じゃなくて「進んだ道を後悔するな。前を向け」って言って上げるの、信頼が凄い。
きっと、開拓者は大丈夫。って信じてくれてるんだなぁ。
前に「刃ちゃん!」って呼んだら「剣が答えることになる」とか切れてきたのに。
あれはトッドと言う自分達と同じような要らんことをした男の所業を見て、虫の居所が悪かったのか、刃ちゃん呼びが凄まじくド地雷だったのか。
・これも自己犠牲なんだろうなぁ。
開拓者が行ってはいけない場所に、自分が赴くことで道を開いて上げられたら。なのかな。
・過去から仲間と使ってた合い言葉で見送られたいのかな。
刃にとって、葬儀=大事な人に見送られて、その存在を確かな物として留めて置く事。なのかな。
それを踏まえると白珠は突然すぎて、髪の一筋と数滴の血しか遺らず、見送られての死でなかったから、刃の死出の旅を呑み込めなかった銀狼みたいに、「こんなのは間違ってる!」で、「何故、彼女のような人が忘れられなければならない」の慟哭なのかな。
・沢山ではないけれど、仲間から見送られるこの葬儀は、刃にとっては十分すぎる葬儀なのかな。
満足そう。
・刃ちゃんが胸元からひきずりだしたようにも見えるけど、貪欲の腹に落ちて「やばいやばい」ってなって、刃ちゃんの中から逃げようとした倏忽を逃がすか。って掴んでるようにも見える。どっちだろう。
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・キューティ
・ビューティ
・プリティ
・やってるとき、一番びっくりしたところ。
・オンパロスで丹楓と五騎士の深堀りが来るとは思わなかったし、二相で刃ちゃんの深堀りが来るとは思わなかったし、ここで意識の中とは言え壊炎将軍と邂逅するとは思わなかった。
・師匠。って呼んどいて、「人違いです」は通じんと思います。
・壊炎は確かもう3000歳くらい?
ファイノンとキュレネ以外、今居るキャラ全てに小僧。小娘って言えるキャラよね。
・師匠の前だからか、またプリチーフェイスしとる、この800歳。
・心象風景だろうからだろうけど、とりあえずデカ……。とはなった。
・過去の自分への酷評は職人やら創作者あるあるなんだろうか。
(手癖で書くようになって、なんか昔の方が頑張ってたな?パターンもあるけど)
・対物寸法のバグり具合が不思議の国のアリスくらい在る
・まさかの雲璃のお父様(壊炎将軍の息子)まで出てくるとは思わなかった。(雲璃ストより
・刃が罪を負わせた朱明の職人って、お父様じゃないよね。まさかね?
・兄弟子!
刃ちゃん(応星)よりお父様は年下(メモ
・壊炎将軍、職場では「父と呼ぶな。ここでは師と弟子だ」ってタイプだったのかな?
・お父さん屈託ないな。
・壊炎将軍もだけど、人をきちんと一人一人見てる人なんだろうな。って人柄が伝わってきますね。
・ショタ応星のショートアニメでもあったけど、応星の感情が死んだ抑揚のない喋り方、鏡流同行での「気をつけろぉ⤴、この槍は龍麟すら貫くぞ!」とか、オンパロスで「ぺっ、水じゃないか」「たんふー⤴」みたいに感情豊で明るくなったのは、大事な仲間の存在が大きくて、飲月のランハそれが大きすぎた故の悲劇だったんだろうなぁ。早く詳細が知りたい。
・今まで全く出て来なかった3本もいっぺんに矢を射る強弓の詳細に心が浮き立ちました。
・彼女が居たから応星は前の進めたし、彼女が居たから罪を犯したとも言えるし、全ての始まりと終わりの女性だなぁ。と、しみじみ。
・ずっと朱明に居たいとは思わなかったのか、単に独立心の表れなのか。
・名前をあっさり「似合わない!」で覆すデリカシーはあんまないお姉ちゃん(星槎殺しだしな。肝の太さが違う)
・ある程度予想は付いてたけど、鏡流に引き合わせたのは白珠。
鏡流と丹楓がやりあって互いの実力を認め合った。と、鏡流のストーリーのあったので、応星が知り合った順は白珠→鏡流→丹楓→弟子入り景元。っぽい?
【余談】
・Xでなんか物議を醸してた人間ちゃん。別言語だと阿人が応星の幼名じゃないか。ってざわざわしてたみたいだけど、実際どうなんでしょうね。
・めっちゃ夜も寝れないくらい頑張って考えたのが「あたしには合わないです!」で一蹴された上に、人間に人間ちゃんって名前付けるような事してぇ。ってちょっと文句言いつつも諦めて素直に従ってるような図だったのが、一生頭上がらんでかわいいー。だったんだけども、本国のニュアンスだと「母親が俺を人ちゃんって読んでいたようなものだ」って、母親にそう呼ばれてたような言い方だったらしくて、幼名……?って首を捻ってたんですよね。
最初は日本や中華生まれなら有り得るかなぁ。 別に幼名に卑しい名前、変な名前を付けて魔物から守るみたいな風習もあったようなので、変な呼び方でも可笑しくはないな?くらい。(三國志の曹操が一説では阿瞞(うそつきちゃん)って呼ばれてたようなものですかね?)
幼名があるなら応星は良い所のお坊ちゃんで、中華圏とかアジア圏の人間だったのか?とふと思い、(また三國志の話題ですが、呉の孫権も西方の胡人の血が入ってて青い目で鬚が紫がかっていたとか)もしかして、仙舟を薬乞いに出した国の出身だったのでは?とまで想像が飛躍し、商船で仙舟に送られたのも、元を辿れば祖先が同じだからだったんじゃないか。などと。 長生を確保した仙舟は帰路を見失って故郷に帰れなくなったともあり、別に滅びたとは書かれていないので、もしかしたら?程度の話。
・4.2の時点では、てっきり不死途が歩離人に襲われている応星を救って、レンジャーになるのを断られたから商船に乗せて送り出したのかと思ってたんですが、4.3でのやりとりや公式のショタ応星ショートムービーを見るに初対面は朱明の鋳煉宮で「ほなちゃうかぁ」となりました。
【閑話休題】
・景元は本当に凄い人だと思う。
倏忽の乱で前将軍の騰驍将軍、仲間の白珠が亡くなって、健木を暴走させた重犯罪者として丹楓を断罪しなければならず、応星も従犯者として捕らえられた。
その上、鏡流が飲月の乱の後に完全に魔陰に落ちて暴走と立て続けに最悪が更新され続け、仲間だったが故にあらぬ疑いもかけられただろう立場、精神的にも肉体的にも打ちのめされた状態で100年持てばいい方。なんて言われる将軍職を700年以上務めてる胆力は凄い。
憎んだり、恨んでも可笑しくない立場でありながら、白露や丹恒を気にかけて頻繁に丹鼎司や幽囚獄に通いながら差し入れをしていた上に、丹恒を追放って形で仙舟から逃がす。(それで龍師からかなり切れられてるけど)
鏡流同行では刃が鏡流と戦ってる場面を直視出来ずにいる様子や、何も言わないけど離れた場所から刃を見詰めてたり、仙舟に戻ってきた鏡流に対して出来得る限り便宜図ったり、(鏡流からも「景元は優しい奴だからな」と、言わしめるくらい仲間に甘い)仲間への情の深さがしんどいくらい描写されてる。
景元は仲間に関することだと郷愁を良く口にするので、何よりも大事だった仲間が愛した羅浮を守りたい一心だったのかも?
でも、郷愁はあるけど倏忽→飲月の乱で疲弊した羅浮をせっせと再生し、腐った部分はきちんと捨てて後進を育て、為政者としての務めを果たしながら敵に対しては狡猾、非情に追い詰めていったり、御空を「小娘」呼ばわりしたり、「為政者として判断したりする格好良さもあって、腐抜きにしてもめちゃくちゃ好きだなー。ってなる。
・応星の『君達』が結構、意外すぎて何回も見直した。
壊炎将軍の教育の賜だろうか。景元の話し方を真似て茶化してる可能性もあるけど。
・応星にめちゃくちゃ注文つけてたり、軽口叩いてる様子から、本当に仲良かったんだろうな。が伝わってくる。
景元とは口喧嘩が多かったらしいけど、本人達からしたら楽しいコミュニケーションの一つだったのか。(周年イベントでは毎回、刃相手だとちょける悪ガキになる景元)
応星が「未来の剣首様」って言ってるので、景元が鏡流の弟子になったのは剣首になる前?どこかで剣首になった鏡流が弟子でも取ろうかな。ってなってたのを見た筈なんですが、どこか思い出せないので(メモは残っているが、スクショがない)私の幻覚だったかもしれない。
背景が鱗淵境呑み会だから混乱するけど、「背が伸びてから~」だから昔の演武典礼くらいの若景元?
最期の刃ちゃんの科白は五騎士時代に皆で守ろうとしてた正義よりも、今の堕ちた我が身の方が神に剣が届きそうになっている皮肉かな?
・まさか、不死途まで応星作とは思わなかった。
不死途と出会った頃はショートアニメだと、応星は見た目的に12~13歳くらい?
相当苛められてた挙げ句、死ぬよりも辛い目に遭ってるから、バージョン4.2での「こんな事になるなら攫ってやれば良かった」は心からの本音なんだろうな。
・ここでの不死途が本当に悔しそうで、でも応星の意思を尊重してくれるの、本当に応星を想ってくれているのが解る。覚悟のある選択に介入してはいけない。って信念があるのかもだけど、ずっと心に引っかかってそう。
ただ、もしここから力尽くで応星を連れ去ってたとしても、倏忽だけを取り除けるような方法はなく、魔陰の発作はどうしようもなくて暴れる応星を縛り付けたり、抑えつける度に良心の呵責に苛まれそうだから(丹恒ほど振り切って攻撃出来なさそう)
幸い、魔陰に堕ちても応星は『他化』状態にはならなかったけど、もしそうなってたら見た目も完全に化け物に成った応星を殺せたんだろうか。とか思っちゃう。「殺してくれ」って懇願したらやってくれそうではあるけれど、ずっと不死途を苦しめる選択になるから、やっぱり拒否した応星が最善とは言わずとも無難な選択だったのかな。
【余談】
乱の詳細を知るために拷問されたり、何度も死刑に処しても生き返るからの消耗で完全に心がぶっ壊れて自我を無くしてたり、呼雷と同じ無間剣樹の刑に囚われてた可能性もありそう。
後の可能性としては、鴉寒のように忘川酒で記憶を消去された上で、判官として働いてたかも。
・戦い方については鏡流に教えられた筈だから、そういう風に言われたのかな?と、想像が捗る。
・刀剣領域の神の元ネタかな。
茶化してる雰囲気が強いから、まだそこまで懐いてはなさそう。
ここから『家族』って言うまでになるの、趣深い。
・銀狼とゲームする。に加えて、これも約束の一つとして覚えてて、小箱の中に形見として贈り物入れたのかなぁ。
・この時点では、もう武器を作ったり出来ないから不死の我が身を敵を打倒する刃とするの。献身力が天元突破している。
・てっきり丹楓の追憶が来ると思ったのに、丹恒との記憶が出てくるとは。
こんなに隠すって事は、どこかで丹楓自身の深掘りが来そう。
・激雲を手放すな。って身を守れるようになれ。俺に殺されるな。って意味かなぁ。って思ってたら、Xで「手放したらぶっ殺すぞ」みたいな解釈もあって、やっぱり受け取り方ってそれぞれだなぁ。と思った(小並感)
魔陰の感情の暴走で憎しみが増大してるけど、本来の気持ち的には殺したくない。とかブレーキかかってそうで、じゃなきゃ、初回のピヨピヨ期に殺そうと思えば殺せたはずだし。追い詰めるのが脚本。って言うなら、追放されたのが最近じゃないと可笑しいだろうし(ホタルの寿命的に?)
・多分だけど、龍師が要らんことして丹楓をそのまま転生させようとしてた事を知ってて、その上で丹恒が「お前なんか知らない」とか言うから、お前が『応星』を知らないなんて惚けるな。自分のやった事を誤魔化すな。で、余計ぶち切れたのかな。とか。
丹恒をそのまま転生した丹楓だと思ってたから「名前と姿を変えたところで罪から逃れられると思うな」に繋がるのかな。
でも、二相できちんと話してみたら「誰だこれ?」レベルで違って、「丹楓は本当に死んだのか」と、やっと理解出来て、飲月呼びから『丹恒』になったのかしら。
※千刃ボイス:丹恒PT編成
でなければ、こんな感想は出て来なさそう。
・壊炎将軍。孫に応星の事を話してるくらいだから、してしまった事は叱ったとしても、ちゃんと受け止めてくれると思うんだよねぇ。
・案外尊大な物言い
・師匠、流石厳しい。千年使用可能な武器が完璧じゃないのか。
・剣がぬーっと降りてきて、「これは……」ってなってるお顔キューティー
・支離事態も失敗作(千刃ボイス)。って言ってたし、その端材だからもっと「ダメだなこれー」ってなってたの持って来られて「うぁ……(黒歴史」みたいになってそう。
・爻光が持ってきた物がここにあるって事は、ここが刃が勝手に作り出した夢境ではなくて、現実と幾らかリンクしてる。人の思いが形になってる場所。って認識で大丈夫かな?」
・応星が居なくなってから、思い出さない日はなかった。って言ってくれるの、特大の愛情過ぎて、本当に二人目のお父さんでしかない。
(創作者本人は今一……。って思ってても、他人には評価されるのもあるあるだと思う。応星的には「ヤメテー、カザラナイデー」だと思うけど)
・壊炎将軍的に、「死は償いではない」って事かなー。と。
もしこれを他の人に言われても、全く響かなかっただろうから、ここに出てきたのが師である壊炎将軍で良かった。
・応星(倏忽)の貴重な煽り顔
・壊炎将軍の言葉で、刃(応星)がちょっと元気になったら「イマダー!」って感じで「生きたいよね?」「死にたくないよね?」ってテンション上げてのこのこ出てくる倏忽さん可愛いですね。
・ドヤドヤドヤァァァ
・それはそう。
特に長命になったぞ。やったー。→バケモンになるじゃねぇか!許さん!!で反転アンチ仙舟人。
・応星の場合は「大事な人を忘れられる」が特大の地雷だと思うんですー。倏忽さん、解釈が甘いですね(煽)
【余談】
・花は満願戦で見たからそういうデザインなのかな?だけど、蝉?が引っかかって調べたらこんなのありました。
引用:今見ても新しい古代中国の造形(不死に関する項目)
・白珠が死んだばかりの頃の応星なら、揺らいだかもしれないけど、白露にしても、丹恒にしても、復活させたとしても「もうかつての彼女(彼)ではない」って確信を持った今の状態では揺らがんよねぇ。
・陣痛。要するに倏忽は刃ちゃんに「万物の母になれ」と?
薬師事態が女性男性どっちとも取れる姿だし、「お前なら出来る!」って太鼓判押されてる?
・監禁物のヤンデレ攻め様みたい(ド偏見)
・一応、相手の言い分も聞いて上げる刃ちゃん優しいですね
・刃と繋がってる限り、お前も逃げられんし、使いっ走りの分際でなに優位っぽい立場でべらべら得意げになってんだ。からの死刑宣告かっこ良すぎる。
倏忽「刃ちゃんママになろうね」からの「お前が己が崇拝する神を殺す武器になるんだよ!」は強過ぎる。
・千冶刃のキャラPVで、「我の恩寵を何故受け取らない」とか、倏忽からはドデカい愛が注がれてるけど、応星のもっと長生きしたい。はみんなと一緒に居る世界でもっと生きたい。だから、豊穣(倏忽)と一緒に生きたい訳じゃないし、倏忽が作った都合の良い幻覚の中で生きるなんてそれこそ唾棄するものでしかない訳で、ぶち切れ案件でしかない。
出来るかも知れない。な、可能性に縋るところは、白珠を生き返らせるための龍化妙法に縋ったところは同じだけども、そこから別の希望(倏忽を使って薬師をぶっ殺す)を見いだした所は進化と言えそう。
多分、千本ノックの後、ハンターに加入したばかりの頃はこんな結論出せなかっただろうから、この出会いと旅は刃にとっても不可欠な物だったんだろうな。
感想:後半PR -
・死告魔。
健木(薬師?)と邂逅して快楽に溺れたってあるので、快楽がどんな部類の物かちょっと詳しく知りたい。
・マスゴミ
本当に日本のマスコミの偏向報道、SNSの嫌な部分を良く出してるな。と、思いました。
デモ隊も洗脳されてるんだろうけど、敵と見たら凄い噛み付き方で思考が極端な人をよく表してる。
デモ隊やカスインタビュアー相手爻光将軍が緋英に振り回されたり、庇って上げたりしてる掛け合いが姉妹っぽくて面白い。
・普通にとことこ歩いてきてウケたところ。
指名手配犯とは?
余りにも堂々としている。
モデルの関係もあるとは思うけど、初めてのクエスト(ショート動画ある)みたいな不審者ルックの刃ちゃんも見たい
・喧嘩売られたら秒で買ってるところも、どっちも回りくどい言い回しで嫌味合戦もおもろで好き
・その後ろであーもー、ってなってるの、秒で喧嘩買う短気な彼女♂に困ってる彼ぴですね。
穏便に話し合うように言ったのに。とか思ってそう。
・一応、話し合いを思いだしたっぽい刃ちゃん。
仙舟の共通の敵。ってやっぱり回りくどく言って、お前や言われちゃう刃ちゃん。
飲月の乱の後、羅浮の幽囚獄じゃなくて虚陵に移送されてたのかな?どこかにあったかな?(※解ったらメモがてら追記する
ハンターになってから虚陵にわざわざ行って暴れたみたいだけど、何か取りに行きたい物でも在ったのか、寒鴉が「仙舟法を暗記してわざわざ罪を犯してる」って言ってたから、ただ仙舟に嫌がらせに来たのか。
じゃなかったら、朱明職人を唆して~、って言ってるから、鏡流に壊された支離剣の欠片を取りに行ってたのか。
職人をどう唆したのかちょっと気になる。
応星が帰ってきたと思わせて、怪我してるから。って頼んだのか。
飲月の乱は恐らくある程度伝わってるけど、余りにも不祥事過ぎるので、細かいところは一般人には伏せてそう(運璃も詳細を全く知らず、応星を立派な職人と認識してた)かつ、長命種は時間感覚に薄そうだから、(親しい短命種に会おうと思ってたら鬼籍に入ってたと零すモブ天人が居たため)朱明職人「あれー?帰ってきたの?怪我した?いいよー、直して上げる」くらいでやっちゃってそう。
『彼等』だから、応星と懇意にしてる職人が複数人居た。と、考えると嬉しいけど、罪負わされたのは不憫。
・玉殿の因果殿に入って死者データを盗んだ。って解釈で合ってるかは解らない。
4.3で解るのかな?(メモ:きじんひりん
虚陵は未だに詳細が分かってない場所なので、次で色々公開してほしい。
※重大事実※
・故郷を無くした応星を拾って仙舟に行かせたのは不死途っぽい。
刃ちゃんのストーリーに『商船に乗って』と、あるので、多分、応星を拾った上で意図を汲んで、仙舟域の商船に渡りを付けたりしてくれたのが不死途?
巡回レンジャーは巡狩派閥だし、不死途は仙舟とも縁深いようだから、応星が仙舟と縁づいたのも納得。そうすると800歳以上になるけどもコールドスリープで老化を遅らせてるらしいのはあったけど、天人?(不死途さんを持ってないので詳細が分からない)
レンジャー達は個々の正義や復讐のために動いてるから、ある意味、応星の目的にもなるけど、残念ながら武闘派ではないと判断されたのかも。手先が器用なところを見て、物作りが得意なら~、で朱明かな。
ずっと疑問だった応星がどうやって壊滅させられた故郷から逃げ出せたのか。商船に乗って朱明に向かえたのかが判明してすっきり。
巡回レンジャーor不死途が応星を拾う→不死途が渡りを付けて商船に乗せる→朱明かな。違ったらまた解らなくなるけど。
仲間にしておくんだったよ。と言うからにはそれなりに可愛がってた模様。
応星巡回レンジャーIFが捗りますね。
・本名を名乗ってドヤってる所に
・偽名名乗ってただろ。と、突っ込めるあたり、ショタ応星は大分、不死途に構って貰っていたか、子供ながらに「なんだこの駄目な大人……」とか思って逆に世話を焼いていた可能性が浮上。応星が拾われた年齢如何では数ヶ月~数年一緒に暮らしていた可能性もある。料理を教えて貰ったり、父母に教えて貰った料理を作っていたかも?銀狼PVでの「飯食え」連呼、不死途に「応星、ご飯出来たよ」「応星、ご飯食べなよ」などとやられていたかも?
応星を朱明に向かわせたのが不死途なら、名前を付けて上げたのも不死途かも?新しい場所で新しい名前。単に『刃』が覚えられない可能性もあるが、自分が付けてあげた名前だから凄く印象に残ってて中々『刃』に認識が更新出来ないのかも。
もう誰も呼ばない応星の本名を知っているたった一人かも知れない。
妄想を付け加えるなら、大好きな両親も故郷も何もかも無くして心身共に満身創痍な応星に希望を与えて、最初に「行ってこい!」と背中を押し、前を向くよう芯を与えたのが不死途。
長命種にやいやい言われて落ち込んでいる応星を励ました白珠が、元々あった芯を補修、補強して応星は真っ直ぐ立てるようになったとか。
ワンチャン、4.3の更新で応星関連の話題が出たら、不死途のボイスが更新されるかも(刃や飲月実装で、景元のボイスが更新されたりしたので)
突っ込まれて「ばしっと決めたかったのにぃ、そんな事言われたら格好付かないだろ応星」とか文句言ってそうな不死途と何か仲良しな雰囲気にもやってそうな丹恒。
・こいつらに任せたら喧嘩しかせんし、話が進まん。って感じで出てきておもろい。
これこれこうなんです。って通訳兼、進行役やってて偉い。
多分、この場で一番年下なのに一番大人。
大人達しっかりしてください。
・本筋とは全く関係ないんだけど、ぎゅっと力入れたらキリッとした目元になって、力抜いたらぽやっと垂れ目幼女になるの、緩急の付け方がめちゃくちゃいい。
仙舟でも、このギャップにやられた人、地味に多そう。
・共闘しようって相手にめっちゃ威圧的。
交渉事は謙った方が丸め込まれるから昔(応星)っからこのスタイルかのかもしれない。
・天艟(てんどう)戦闘用の巨舟か、移送用の舟?
大人しく。とか言ってるけど絶対嘘だろうと確信が持てる。
ただ呉越同舟は熱いのでこういう展開大好き。
・愚者や楽園の人間が全部こうとは思わないけど、こう言う面が凄く強調されてて、解像度高いですね……。って毎度なる。
火花も煽りに関しては負けてないからなんだけど、大人しい人、気の弱い人とかは死にたくなるような世界ではなかろうか。なんて思ってみたり。
・病院で「部屋、巻き戻って。で過去の部屋に戻るの、アハトピア便利過ぎる。
要は恒刃がいちゃついた後の部屋に巻き戻ることも可能?
夢が広がりますね。
・火花のこう言う強いとこは本当に尊敬出来る。
花火がぶっ飛んだ振りしながら努力するところとか、こつこつ根回しして基盤を作るとこは本当に凄い。
・指名手配とは?パート2
また二人でのこのこ歩いてて、かつフォーカスされてて大変な場面なのに笑ってしまったとこ。もう公開デートやん。
・丹恒は兎も角、誰が刃の情報を流してるのか謎だったけど、帰寂?
サンデーが研究会に潜入してたことも、何でもかんでもばれてて内通者疑うレベルだけど開拓者達はサンデーの動き知らなかったから、あちこちで監視されてたんだろう。そして場面の切り取りでどんどん悪者にされてる感が実に胸糞で臨場感がある。
・どれか忘れたけど、仙舟の読み物に忌み物は無限に肉が膨れ上がり続けて人の形を保ってない。みたいなのがあった気がするけど(デマのなんの書かれてた気がする)無限に再生するから死ねない肉塊になるのやだなぁ。とか。
不死に、忌み物になる事をまざまざと見せつけられている気がする。楽園天人(二相楽園の長命種)ってのも皮肉効き過ぎ。
爻光の『豊穣』は癒やしと背中合わせの責め苦。ってのも中々。
・しれっとトロイの木馬を渡そうとする銀狼堂々とし過ぎてハッカーて言うかクラッカーじゃねぇか。って笑ってた。
嫌味合戦と伏線が複雑すぎて何でもかんでも伏線に見える。
「アッハに負けるな」って、銀狼のアニメで銀狼を乗っ取ろうとしてたけど、そういう事かなー。とかなんとか。
いつでも人にちょっかいかける機会を伺いまくってるって事だとすれば、まじで傍迷惑な神過ぎる。
【銀狼のアニメ】でも出てきた反省室らしいところに居る銀狼。
・アニメじゃ全容は見えなかったので、刃ちゃん描いてる可愛いー。何かボコってるwwwだったけど、全員をやっつける妄想描いてるの、余っ程プライドをべきべきに折られたんだろうな。と、推測される。
でも、「いつでも出て行けるし」とか粋がってるのは悪あがきが凄い。
【銀狼紀行PV】「退屈なら彼女になってない証拠」はやっぱり銀狼は別世界ではポルカになるんか?とか、回収あって欲しい。
・悪玉さんが帰寂だとしたら、絶滅大君の割に大分、人間味がある。
あまりにもべらべら喋るから、小物感が凄くて最初、絶滅大君とは全く思わなかった。お喋り好きなのかもしれない。あと、寡聞ながらアイスキャンディーのジョークの意味がさっぱり解らなかったです。
何も心配はしてなかったけど、ちゃんと手を打ってる銀狼も流石だなぁ。と。
・一々格好良くてペンラを振るしか出来ない。
・ここがあまりにも最高だった。
不死途に「応星か、倏忽か?」と、訊かれて刃だ。
ぎりぎりだけど倏忽に呑まれてなかった安心と、はっきりと個が自認が出来てて星核ハンターの仲間として自覚があるの本当にいいと思います。
※大事件1
・まさか丹恒が刃を信じて大丈夫なんて太鼓判を押す日が来るとは。
※大事件2
・魔陰が騒ぐんじゃなくて落ち付いたんですか⁉
今の貴方にとって丹恒は鎮静剤なんですか⁉オタク大騒ぎ。
まだ爻光が持ってきた応星の品。とやらを見せて貰えなくて残念。
・刃ちゃんの口から「救う」って言葉が出たのも吃驚。
別に殺すことにためらいはないけど、助けられるなら助けたい人間性が残ってて本当に感動した。ありがとう。ありがとう。
・迷子のハンターって言い方も可愛いし、ここのあまりの棒読みに「えげつないな」で憂鬱になってた気分が戻った。
突破口開いてくれたり、めちゃくちゃ銀狼が活躍してて嬉しい。
・悪玉さんの頭空っぽの方が幸せ。って科白で「頭空っぽの方が夢詰め込める」って某龍珠の歌詞が浮かんで「ん?」ってなった。
※大々大事件
・名前読んだ時、夢かと思った。
あんなに頑なに飲月飲月呼んでたのに、オタクの妄想かと目を疑った。
・疑問も何もなく受け入れてる丹恒に、また夢かと思った。
多分、顔を合わせてから一日も経ってないと思うんですけど距離縮まりすぎじゃないですかね。
やっぱあの後、ホテルかなんか行ったんかお前等。
・なに目配せし合ってんですか。
何を通じ合ってるんですか。
真面目にオタクの妄想過ぎて公式と信じられない。
・全てを諦めて、全てを人のせいにして自己完結で話を聞かない満願に大分辛辣な刃ちゃん。
・予想外の景元にぶち上がったオタク
何となく景元の言葉ぽいな。で選んだら、こんなサプライズがあるとか二相の演出担当の方は良く解ってらっしゃると思います。ありがとう(平身低頭
・そういう意味じゃないのかも知れないけれど「あ、良く存じております」としか言えない。
そして某龍珠が始まってちょっと笑ってしまった。元気玉やんけ(若干、予想はしていた)
・でもラクーンのちゃんとした仮面、めっちゃ格好いい。
大分ヘイト溜まってたけど、満願の死に際は切なかった。
最後の一撃は切ない。
・もうここからワクワクが止まらなくて大変。
・グレーが自分なりに考えて、ちゃんと自分の足で立って本当に良かった。
・やっぱり刃ちゃんは覚悟決まりまくってるなぁ。と、ドキドキしながら見守ってたら
・一瞬溜めてから、前世と~。は、どこら辺を意識してるんだろう。
誰かを犠牲にして終わった戦いの事を過ちって言ってるのかな。
オンパロスで、丹楓も白珠を犠牲にして得た勝利は勝利ではない。って言ってたから、多分?
・丹恒が重々しく考えてたら、孫が「ぶん殴らないと気が済まない」って通訳してくれました。
・特に否定しないから合ってるんだ。って和んだ。
カフカが居なくて不安になる銀狼も可愛かった。
サンデーも覚悟がある相手に覚悟で応えてて本当に熱かった。
不死途は一瞬腕見たから、多分、刃が暴走したら食う覚悟決めてたんだろうな。って切なかった。
・ありがとうございます。
・生放送の時も思ったけど、丹恒が刃を手助けする事自体が吃驚だし、「『俺達』で因縁を終わらせる」って最高過ぎた。
あと「初めての共同作業」って思ったのは私だけじゃないはず。
刃ちゃんがメイン級ってだけでも嬉しいのに、結構和解してて、ありがとうとしか出て来ない。
・刃ちゃんは残念そうだけどオタクはホッとしました。
・自分に死の順番が来ない。って嘆いてる?
刃ちゃんの言い回し難しいです
・ほんそれ。
一回、絶望したサンデーだから重みが凄い。
爻光将軍も裏で頑張ってくれてたみたいで、帝弓来たら全滅させて終わりだから、不死途も冷や冷やしてたみたいだし、本当にあの丸ごとぶっ殺すマン怖い。
・これでR18を思い浮かべなかった恒刃オタクだけが私に石を投げなさい。
・それでこれだからぶっ倒れた。
常に応星の残滓に焼かれて、痛みがないと魔陰が暴走しそうになるのかな。
だから回復すると「余計な……」なのか。
丹恒は目の前で苦しんでる人を見て笑えるタイプじゃないから、絶対しんどかっただろうに。
剣の欠片を体に埋め込んだまま動き回るとか正気の沙汰じゃないけど、そうしないと暴走しそうになるから近くにいてやるしか出来ないのもどかしそう。寄り添うことしかできない辛さ。
千刃ちゃんが包帯ぐるぐるなのもそのせい?
・獄に繋ぐか、処刑するか。って刃が言ってたら、銀狼が庇うみたいに前に出てきてガチ泣き。
葬儀約束されたし、刃が倏忽に復讐を果たすために必要な存在が次のキーパーソンなのは間違いないけど、丹恒は驚いて銀狼は首傾げてて解ってなさそうだった。でも、不死途は何か知ってそうで不穏。
仙舟に関わるもんっぽい?
・丹楓と調和?融合したからかな?と思いつつ、豊穣と生命じゃなくて、応星に近づいたらちゃうん?って突っ込み入れてました。
・刃が望んでるかどうかで丹恒も対応変わりそう。
ただの無慈悲な死だったら、刃よりも丹恒が反対しそうだし、抵抗しちゃいそう。
刃は余計な事するな。とか思ってそうだけど、自分が納得しなかったらガチで邪魔しそう。そして刃に切れられるけど「納得がいかない」で押し切りそうだこの男。
・ありがとうございます銀狼様、ウルフロード様!!!
やっぱ、目の前に居て黙ってられないよな。
死んでほしくないよね。刃はがっかりしてたけども……。
・ありがとう丹恒。
銀狼の丹恒の呼び方は「ドラゴンくん」覚えた。
でっけぇ木、ラピュタ?とか思ったけど健木(刃ちゃん)だったのね。あんなにおっきいのが刃ちゃんの中に(震)
余りにも美しくて神々しい巨大樹。
これが刃ちゃん(拝
【総評】
全体的にありがとうしかない。
丹恒は刃にぐいぐい行くし、刃はなんか素直になってるし、応星も出てくるし。
4.3は千冶刃ちゃんも実装されるし、死にまくるのと大事件が頻発する。生きた心地がしない。
大人しく召されます。
ありがとうございました。
悔いなし。いや、まだ4.3やってないから悔いある。
刃ちゃんウロボロスに食べられるんですか?
▇◇ー◈ー◇▇
※追記※
只のメモがてら。
そう言えば、応星なんで上裸なんだ。火の粉が飛んで「あっちぃ⁉」ってならんのか?ただのイメージ画なのか。
仕上がったー。か、あとちょっと。で熱くなってぽいぽい脱いで、まだちょっと気になるな。からまた作業初めて、それを見た丹楓の記憶が今の刃とダブって見えたのか。裸エプロン(火よけの前掛け)とか作業中に普通にしてたのかもしれないこの男。
弟子に「先生、その格好止めません?ほら、危ないですし……」とか言われても「熱いんだよー、それにこっちの方がいい物作れてる気がする。集中出来るって言うか」なんつって聞かなさそう。火傷しても丹楓が治してくれそうだし。
周りは目のやり場に困ってそう。
手に包帯を巻いてるのは昔から?手袋は直ぐボロボロになるから滑り止めで、簡単に交換出来る包帯を愛用してたのかな?周年アニメの奴でも手に包帯巻いてたから、昔から常用してたのはありそう。頻繁にマメ潰れたりしてそうだから、「包帯巻いて手袋するとごわついて感覚鈍るんだよな」からの「じゃあ包帯だけでいいや」の可能性。
▇◇ー◈ー◇▇
ゲーム内アーカイブ
>肉体、認識、記憶などが、自滅の旅の中で徐々に消えていくのだ。
>喜びと苦痛が区別出来ず、全てに対して麻痺した。
虚無事態が「存在に意味はない」で眠り続けてて、何一つ関知してないけど勝手に影に踏み込んだ人間が発狂してる
虚無キャラの一覧を見ると、大体【致命的な喪失をして、再誕(再出発)している】なので、刃ちゃんも何かは失うけど、過客のストーリーみたいに、再び新生の花。となるのか。
※追記
黄泉の例を見ると、
喜怒哀楽がほぼない。
道が覚えられなくて迷子になりやすい。認識が曖昧だから人が覚えられない。味覚がなく、モノクロの世界しか見えない。こりゃ、が一緒に居て手引っ張ってやんないと駄目ですよ。一緒にアーカイブ室に住みましょう。
※ウロボロス
繁殖が出てきた時に滅茶苦茶はしゃいだ挙げ句、いきなり姿を消したらしい。
複数のワームから生えた女性は疑似餌で裏のブラックホールが本体。
二相楽園(アハトピア)の地下に、ウロボロスの神骸が封じられている。 -
※真面目な話は一切してない
・デートで待ち合わせ中のカップルのよう
一々可愛い刃ちゃん
顔がいい
ばちってるところに割り込める銀狼強い
丹恒は大人の回答。
刃ちゃんは気心知れてる仲間ってかんじ。
かわいい
飲月PVを意識してそう
覚悟決まってる丹恒に言い返せない刃ちゃん可愛い
銀狼には白紙だったらしいけど、もしかしたら銀狼がショック受けると思って言わなかったのかなと思った。
丹恒なら受け止めてくれると思ったのかなぁ。と思うとエモい。
一旦呑み込んでくれる丹恒
二回目のずっと一緒に居る発言来ちゃった。
勝手に決めんな。突っ込む銀狼可愛い
丹恒はすぐ二人の世界に入る悪い癖があると思う。
丹楓も、多分、唯我独尊過ぎて応星と直ぐ二人の世界を築いて、周りが突っ込めなかったと思う。
手首かと思ったら指絡めてるレベルなのびっくりした。
勢いで手を掴んでちょっと照れてるかもしれない。
ぱっと手を離してるところが童貞臭くて大変宜しいと思いました。 -
・取りあえず、白珠がいないこと、応星のモデルが刃ちゃんの髪と目の色を変えただけっぽかったのと、丹楓モデルが飲月丹恒だったのは、この短いシーンにコストかけられなかった大人の事情だろうな。と判断してます。
-
・魔陰の身について
魔陰の身の症状は一つではなく、以下、五つの症状を総括したもの。
【残傷:ざんしょう】言葉の意味:そこなう事。
・肉体が外界からの暴力によって著しく損傷し、自己治癒能力によって長く苦しい修復を行わなければならないこと。
【汚染:おせん】言葉の意味:放射能・細菌・塵(ちり)などでよごされること
・肉体が不滅であるが故に、何らかの手強い宇宙のウイルスまたは細菌に感染し、長期間にわたって共存すること。
【嗔恚:しんい】言葉の意味:仏語。 三毒(貪毒・瞋毒・痴毒)、十悪などの一つ。 自分の心に違うものを怒りうらむこと。
・恨みや他人を傷つけようとする気持ちが芽生え、激しい喜怒哀楽の中で感情が大きく起伏し、しまいには理性すらも失ってしまうこと。(刃や鏡流の症状)
【他化:たけ】言葉の意味:人を教え導くこと。
・肉体から変異した器官ができ、人間としての姿を保っていられなくなること。
【無記:むき】言葉の意味:仏教用語。 事物の性質が善とも悪とも記すことができない事。
・心が謎の虚無感に支配され、空虚な状態に陥ってしまうこと。
参考:鏡流同行クエ
鏡流だけがそうなのか、他もそうなのかは言及がなかったが、彼女の手は診察した白露が驚くほど冷たく、脈も弱かった。表面上は「生」を感じる。しかし、丹腑と脈絡の間で暗流が通ってるかのように拍動を打ち続けている。との事。一度は死した身と考えれば、体温はないと考えてもいいのかも知れないが、白露は魔陰を治療を試みており、何度も魔陰の身に堕ちた仙舟人に関わっている。魔陰の身が全員、このような症状であるならば、気付きそうなものであるが子細は不明。
尚、治せないだろうとは言っているが、対策として「還魂正気散(かんこんしょうきさん)」との薬を処方しようとしていた。(他、安神草(あんしんぐさ)、壮気散(そうきさん)などとの薬も薬箱に入っている。薬効は不明)
・持明族
見た目に性差はあるものの、彼等には生殖能力がなく、酷い怪我をする、或いは寿命が近づくと古海に沈み、卵に戻って転生する。(※ベニクラゲを参考にすると理解しやすい)故に、持明族の死は『永遠の損失』とされる。
転生した持明族は、見た目は同一だが、性格、趣味、特技、能力などは都度変わるようで、転生すれば完全に別人とされる。
しかし、前世の記憶を夢に見る事もあり、特殊な生態から、日々の記録をつける事が持明族では習慣になっている。
転生の際に恋人を忘れたくない場合、対の玉佩を口に含む、握り締めて卵に還るらしい。(備考:何度、転生を繰り返しても同じ人間に恋をする持明族も居る。聡という持明族のクエストから)
参考:涯海星槎勝覧・仙舟朱明
持明族で見た目は子供だが年齢を重ねて成長の遅い者を「大子供」と呼ぶ。
参考:とある持明族少年の筆記から
持明族は元々、波月古海よりも広く、星の地表全てを覆う湯海に住んでいた。
龍祖(星神:龍)から授かった力は生命の生態、形を容易く変えられるものだった。しかし、龍祖の力を制御出来なくなったため、湯海の生物が毒を持ち、敵意に満ち、海藻ですら人捕食するようになった。そのため、星を脱出し、仙舟同盟に拾って貰った。現在、その力は衰えている模様。
参考:飲月・丹恒の同行クエ
龍師達は仙舟人、殊俗の民を見下し、5騎士の仲間を親友とする丹楓に対して仙舟人、殊俗の民と肩を並べるなどと。と、大変憤慨していた様子。やらかした挙げ句、拾って貰っといてどの口が言ってるのか神経が謎。
参考:鏡流、飲月丹恒同行クエ他:動画【太平迎新歳】
持明族であれば、大なり小なり雲吟の術は使える。恐らく、光の屈折などを利用して姿を眩ますなどの応用も可能。丹恒の青年姿でも水を呼ぶ程度?なら使える。
参考:持明族、聡のクエ(名称失念
持明族の男性が狐族の女性への「魔陰の身に堕ちるまで君を愛している」が歯の浮くような愛の告白だそうだ。何と言っているかは伏せられているが、人を罵倒する仙舟スラングもある様子。
聡は持明族の男性で、仙舟人の同じ女性へ何度も何度も恋をしている。愛を誓った同心鎖を握り締めて脱鱗。鍵穴の近くに静斎を愛す。と、文字が彫られている。「持明族の脱鱗は過去の記憶を忘れさせるもの。でも転生する度に、何故か彼は私を見つけ出すの。それどころか過去と同じように恋に落ちる」と話している。4度の転生で4度とも彼は静斎を想い慕っている。
静斎は見目は若くとも若い時分のような情熱はないとして「もしかすると、愛の甘さを最も享受出来るのは短命種かもしれないわね」と、悟ったような事を言っている。因みに、振られ続けて聡は落ち込みはしても愛を注ぐ事を全く諦めていない。(備考:執念は凄いが美談かどうかは判断しかねる)
参考:鏡流同行クエ
鏡流が白露に見て貰いたいと頼んだ際、精神的なものは専門外としていた。
だが、丹鼎司は病人を選ばず、脈をとって「透影虫(とうえいむし)なるものを飲ませて隅々まで診てやる。との事。そう言う機巧なのか、本当に虫なのかは不明。
・仙舟・仙舟人に関して
【仙舟同盟】
巡狩の星神【嵐】を信仰する八千年の歴史を持つ惑星級の超巨大スペースコロニー。
みつき曰く、ヤリーロよりも大きい。ムービーでは列車の何百倍は大きかった。
仙舟は六隻(元々は九隻だった)を主体とする艦隊群である。それぞれの舟が独立して航行しており、雲騎軍は元帥が統一して指揮を執っている。羅浮が有名すぎて仙舟=羅浮とする人も居るが誤りである(景元談)
各舟の将軍
【華】雲騎元帥【飛霄】曜青:天撃将軍【懐炎】朱明:燭淵将軍(備考:応星の師匠【爻光】玉殿:戎韜将軍【玄全】方壺:伏波将軍【有無】虚陵:塵冥将軍【景元】羅浮:神策将軍
【天舶司:てんはくし】
・頭目【舵取:かじとり】本部【司辰宮:ししんぐう】仙舟の空域、航行、貿易に関する事は天舶司が行っている。【工造司:こうぞうし】
・頭目【百冶:ひゃくや】本部【解玉庁】主に武器や機巧(金人などの絡繰り)の製造を行っている。(参考開拓クエ:亭雲曰く、工造司迷物の伝統で建物が消えたり傀儡が暴走したりが良くあるそう。工造司の星槎は【福利厚生】で乗り放題。正し待たされる)【太卜司:たいぼくし】
・頭目【太卜:たいぼく】本部【窮観の陣】占いとは表現しているが、実際は膨大な情報が入っているスーパーコンピュータで試算している。名称は大型玉兆演算装置。【地衡司:ちこうし】
・頭目【】本部【官衙:かんが】行政【丹鼎司:たんていし】
・頭目【司鼎(してい)】・医療【雲騎軍:うんきぐん】元々は薬師を追い求めていた薬乞い(薬師を追い求める人達の総称)。(元ネタは秦の始皇帝から不老不死の妙薬を探すよう求められて出航した徐福伝説と思われる)
・頭目【将軍】本部【神策府】主に犯罪者の追跡、戦争の軍事を司る。
【十王司:じゅうおうし】
・魔陰の処理、罪人の管理、魔陰、罪人の情報管理
薬師と謁見した事で永遠の命を得たが、同時に魔陰の身(不老不死の魔物)になるようになった。寿命は大体1000年だが、魔陰に堕ちるか死なない限り3000年とかでも生きるらしい(どっかの手紙のクエストより:具体的には忘れたが、何か階段上がった所の店先にある手紙を読むと発生)
死亡すると、因果伝に送られて生体データを記録される。葬式などの習慣はないため、開拓クエで羅刹と出会った素裳は棺が解らなかった。殊俗の民(短命種)なども居るため、葬式もないとは言えないが仙舟人に周知されるほど一般的ではないようだ。
仙舟で亡くなった短命種も因果伝に送られる。
【名称など】
・羅浮にある宿:浥塵客舎(いーちぇんかくしゃ)
・コンテナが一杯ある地域:積玉坊(ぎぎょくぼう)
・星槎の造船施設が在る場所:廻星港(かいせいこう)・機巧のもふもふ犬:諦聴(たいちょう)長命のため、人間性を大らかとする者も居るが、天欠者、短命種差別はかなり酷い。
・亭雲が代表を務める商団:天舶司商団【鳴火(なるび)】首席代表、接渡使(セツトシ)亭雲。
・妖弓禍祖(ようきゅうかそ):豊穣を信仰する薬王秘伝が巡狩の星神【嵐】を蔑んで言う名前。・帝垣美玉牌(ていえんびぎょくぱい):青雀が大好きな麻雀
・大衍万象(たいえんばんしょう):航路を占い、未来を問う大型玉兆演算端末。
・造化洪炉(ぞうかこうろ):工造司の重物。
・餐雲承露丹(さんうんしょうろたん):主人公が丹枢に飲まされた(飲んだ)薬。幻覚作用などがあるもよう(本来味方である神策府の兵士が魔陰の身に見え、狂乱したように攻撃しだした)
・六御(ろくおん):羅浮?幹部陣を纏めた名称。将軍を決める際は、六御会議で現将軍からの推薦が必要。
・穹儀(きゅうぎ):星槎に起債されている地図やコンパスのような物?これで洞天の場所の入り口を特定している。
・綏園(すいえん):綏はやすんじるという意味。十王司管轄の場所。
参考:蒔者の日記:処方箋:龍蟠蛟躍
蒔者の日記によると、槍は最も操り難いとされている。しかし、持明族の人間に敵わないと書かれている(筆者の熟練度は不明)。持明族は槍の扱いに長けている?狐族は反射神経に優れている事も書かれている。>「剣は軽やかに、槍は雄壮に操れ」と師匠に常に言われてきた。剣に気を集中させて操るには、高度な神経反射が求められる。一方の槍は、力の制御の世界。敵を突き刺した槍から跳ね返る驚異的な反動を吸収するためには、血のにじむ筋肉の鍛錬が必要だ。(中略)「龍蟠蛟躍」とかいう薬で、飲むと龍力が身につくという。龍蟠蛟躍(りゅうばんこうやく):蟠る(わだかま):蛟(みずち)(中略)龍蟠蛟躍を服すると、内から狂風が巻き起こるがごとく、張り裂けそうになるが、その激痛は束の間のこと。その後は、手に持った槍が針のように軽く感じられる(中略)あのまずすぎる液体を呑み込むと、まるで針を呑み込んだかのように内臓が灼熱して沸騰する感覚に見舞われる。必死に吐き気を我慢して呑み込んだら、今度は肉を骨から無理やり剥ぎ取られるような激痛に襲われ、続いて骨と骨が石のごとくぶつかり合い、たちまち身体が崩れそうな痛烈さを味わう。骨がぶつかり合うたびに、その衝撃が脳を直撃するので、いっそのこと気絶して苦しみを忘れることすらできない。備考:龍蟠蛟躍の処方の一つに【持明随】とされる物が在る。龍の血族は使用しない事。との注釈もあり、龍の力を得られるとの事から、持明の細胞を取り込んで身体能力を上げていると考えられる。
参考:ベニーニ学士の破損した記録
とある学者が、己の体に持明の卵の抽出物を投与した所、時間が経つごとに体が若返ったとの記録がある。尚、記録は何らかの液体に侵食されて破損し、本人も消息不明となっている事から、若返り続けて胚子まで戻ったのではないかと推測される。持明の殻の中でなら、もしかしたら持明族に転生出来たかもしれない。
参考:舟を数えるクエストから
参考:開拓クエ(丹枢との会話)
長命種は生まれた時に身体の特徴が決まる。容姿、心の在り方、身長。血肉の遺伝子に永久に組み込まれる。故に、先天的な障害(天欠)を持って生まれた場合、生涯治る事はない。仮令、手術で欠陥部分を摘除したとしても、再び生えてくる。その際、死にも勝る苦痛を受ける。
参考:丹枢の日記
魔陰の身に堕ちると、先天的な欠損、障害も完全に修復される。
参考:開拓クエ
符玄によると、最も魔陰に堕ちやすいのは仙舟人であるが、持明族、狐族も確率が低いだけで魔陰に堕ちる。殊俗の民も例外ではない。持明、狐族が魔陰に堕ちないとする書籍は誤りである。
・狐族に関して
元々は豊穣の民であり、歩離人の奴隷、弾避けだった。仙舟に救われ、そこから仙舟に身を寄せるようになった。
参考:忌み物の巻:歩離人
>歩離人は連合の歴史上最古の大敵であり、「豊穣の民」の主要な一部である。その起源星はまだ判明していない。しかし、遺伝子鑑定の結果、歩離人の先祖は狐族と同源。
>「長命種」という広い生物分類の中で、歩離人はずば抜けた治癒能力を持っている。
>この治癒能力に伴うのが、彼らの変身能力(歩離人は「月狂い」と呼ぶ)だ。この能力は、狐族の系統にはほとんど見られない(仙舟「曜青」の狐族を除く)。変身時には大量の骨と筋肉の増殖、例えば口吻部と下顎骨の突出、趾行構造の出現を伴う。これらの傷害性の変身プロセスは、最終的に高速の自然治癒によって完全修復される。>戦闘中、歩離人は「狼毒」と呼ばれるフェロモンを放出し、偏桃体の恐怖の感情を呼び起こす。これとの戦闘時は、雲騎軍は丹薬の服用によりこの本能的恐怖を抑制可能である。>歩離人は生物科学に長け、自らの体に様々な生物科学技術による改造を行っている。歩行者の装甲や武器には、明らかな生体的特徴がある。>その艦船は「器獣」または「獣艦」と呼ばれ、捕食、攻撃、繁殖能力を持つ生物宇宙船である。歩離人が日常的な狩りで搭乗する戦闘機は、その速さで知られている。
備考:日本でも戦時中、兵士の人を殺す恐怖、殺される恐怖などを抑制し、逃亡をさせないようヒロポン(覚醒剤の一種)を部隊に配布し、戦わせていた。そして薬物中毒者が続出し、戦争が終わった後も「ぽん中」との呼び方が一般的になる程、市民に中毒は蔓延していた。仙舟でもそうなっていないとは限らない。
参考:涯海星槎勝覧・仙舟朱明
【毛が多いと火に弱い】と言われる。火除けの油膏を吹きかける事が狐族の飛行士にとって欠かせない準備
参考:開拓クエ:聡のクエ
狐族が死亡した際は慰霊祭を執り行い、星槎に遺体を乗せて宇宙へと送り出す。因みに、勝手な散骨などは【羅浮治安管理条例】で禁じられている。
【他】
・開拓に於いて:列車に乗っている者(開拓の祝福?)を受けている者は何日も寝なくても平気だが、一旦寝たら眠らなかった分を取り戻す勢いで眠る。同じく、感じる寒さや暑さも平気になる。
・お風呂、トイレ事情:各部屋に風呂トイレは(資料室は謎)ついている。見えないように収納されている。丹恒は雲吟の術で「世を濯がん」して体を洗うらしい。
・玉兆:覗密集(しみつしゅう)には「玉に紋を彫り、万事を占う」印鑑を彫るみたいに、工造司の職人達は玉の結晶格子に何億、何兆って言う呪符を刻み込んで、それを色々な装置に入れて、設定した意図で運行させる。小さい玉兆は腕輪に嵌められるサイズ。大きい玉兆は陣に入れて変数を推測したり、未来を占ったりする事も出来る。呪符と原理は遍知天君のヌースに由来している。(青雀談)
・真蟄虫:しんちつちゅう、宇宙の蝗害。この虫は羽を動かし、繊維状の鱗粉を落とし、それを吸い込んだ者は幻覚を見る。丹恒の推測によると、鱗粉が見せる幻覚は本人の主観的な経験や長期に渡る想いを元にして「個人の欲求」のようなものを映し出しているとの事。それは表面的な願望ではなく、本人が知覚していない根本的な欲求も含まれる。
・ヘルタは知恵のヌースの使令。不老不死など造作も無いんじゃないか。(銀狼談)
・ヴォイドレンジャーは壊滅の魔物。使令に壊滅の力を注ぎ込まれると、人間でもヴォイドレンジャーになる?(参考:開拓クエで玄朧が景元に壊滅の力を注ぎ込んで肉体を繋げて変化させようとした)
・銀狼とカフカがヘルタにヴォイドレンジャーを引き込んだ際、ちゃんと刃も随行していた。(ストーリーには出てないが、PVには居た)
・歳陽とは:人の感情を食べるエネルギー生命体。本来は無害であったが、人の感情を食すようになってから貪欲、好戦的になり、人に取り憑いて思考を操り、食い尽くすと肉体を焼き尽くして消失させてまた次の獲物を探す。ヘルタに居るウーウーボも同一の存在である。 温厚な者も居るが稀である。フォフォの尻尾に取り憑いている燎原も歳陽であり、景元より先の将軍であった騰驍に敗れて霧散し、放浪して弱っていた所をフォフォに拾われ尻尾に封印された。
・ヤリーロでは、一面の雪原でも寒くないとの言葉がある。丹恒曰く「僅かだが俺達には「開拓」の力がある。だから過酷な環境にも適応出来るんだ」と、アキヴィリの加護を説明している。星核など力が強大過ぎると、加護だけでは足りなくなる模様。(ブロベルグにて
・ブロベルグにて、なのかから「一番長生き出来る人間って何歳まで生きられるの?」との質問に「無限にだ。だがそんな存在は……、最早人間とは呼べない」と、言い切っている。恐らく仙舟人、或いは転生を繰り返す持明族の事か刃を思い浮かべてそう。
・列車組の合図:【挙一明三】(賢くて理解が早いことのたとえ。 仏教のことば。 一つのことを挙げれば、三つのことを明察するの意から)【君命無二】(君主からの命令は、一度出されてしまえば、それが絶対であるということ。または、臣下は君主からの命令に対して、疑いの心を持たないこと)【一意専心】他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること)
・仙舟に跳躍した際の丹恒の科白:仙舟人にとっては、この仙舟が「星」だ。陸地は文明の存続と発展に欠かす事の出来ないゆりかご。だが、長らく続く文明は、宇宙船で虚空を巡る事もある、それが仙舟同盟だ。数えるほどしか見た事はないが、今もなお壮麗だな……。
・時間を言う際、「システム時間で○○時間前」「半システム時間(30分?)」や、その惑の星時間軸で言うらしい。
・丹方=薬の作り方を記した説明書?処方箋は別にあるらしい。
・餐雲承露丹(さんうんしょうろたん)丹枢に渡された薬。飲むと忌み物の如く幻覚を見て狂乱状態に陥る。先ず頭痛が起こり、全身が熱くなり、呼吸がままならなくなってくる。ただの人間が魔陰の身に見え、身を護るために倒そうとする。
刃ちゃんも鏡流に捨てられてからの獣期間、狂乱状態の時に、周りがこう見えている可能性?
こう言っているので、飲み続ければ忌み物に堕ちるっぽい。
・星神
【開拓】アキヴィリ【仙舟名】遊雲天君(ゆううんてんくん)【派閥】星穹列車
【壊滅】ナヌーク【仙舟名】燼滅禍祖(じんめつかそ)【派閥】反物質レギオン(モンスター)アナイアレイトギャング(自称)
【巡狩】嵐(らん)【仙舟名】帝弓司命(ていきゅうしめい:仙舟で嵐を敬って呼ぶ呼び方):妖弓禍祖(ようきゅうかそ:主に薬王秘伝が使う嵐を蔑んで呼ぶ呼び方)【派閥】仙舟同盟:巡海レンジャー【備考】人間に使令と嵐は敵味方を区別しない。第三次豊穣戦争の際は敵と一緒に仙舟「方壺」の五分の一近くの洞天が光矢の爆撃を受けて破壊され、丹枢の日記では敵と共に後方陣まで巻き込んだとされる
【知恵】ヌース【仙舟名】遍知天君(へんちてんくん)【派閥】天才クラブ:博識学会
【調和】シペ【派閥】ピニコニーのファミリー
【虚無】IX(いっくす)【派閥】第Ⅸ機関(だいきゅうきかん):混沌医師:使令を作らないとされているが黄泉が虚無の使令=自滅者
【存護】クリフォト【仙舟名】補天使命(ほてんしめい)【他】琥珀の王【派閥】ブロベルグ創建者:スターピースカンパニー
【豊穣】薬師(やくし)【仙舟名】薬王(やくおう)薬王秘伝が敬って呼ぶ:寿禍の王(じゅかのおう):寿瘟禍祖(じゅおんかそ)巡狩を信仰する仙舟人が薬師を蔑んで呼ぶ名前【派閥】豊穣の民:薬乞い:薬王秘伝【備考】来る者拒まずで謁見した者には簡単に永遠の命を与えるが、与えられた者は死よりも苦痛を受ける生となる
【貪欲】ウロボロス【派閥】
【愉悦】アッハ【仙舟名】常楽天君(じょうらくてんくん)【派閥】仮面の愚者:弔伶人
【純美】イドリラ【仙舟名】妙見天君(みょうけんてんくん)【派閥】純美の騎士団:ミラーホルダー
【繁殖】タイズルス【仙舟名】螟蝗禍祖(めいこうかそ)【他】蟲の王、砂の王【派閥】スウォーム(蟲)
【神秘】ミュトゥス【派閥】虚構歴史学者リドラー
【不朽】龍【派閥】龍の血族(持明族)
【記憶】浮黎_(ふり)【仙舟名】流光天君(りゅうこうてんくん)【派閥】ガーデンオブリコレクション:焼却人
【終焉】テルミヌス【派閥】厄災前衛:葬儀客
【均衡】互(ふー)【派閥】仲裁官
