※飽くまで私個人の所感です
感想:後半
冒頭のひよこのキャスター。
多分、ヘイトが向くような台詞回しと性格なんだろうけど、なんか意味があるのかなぁ。と、思うなど。
なんか皮肉屋なところや冷笑してる感じが帰寂と良く似とる。
ストーリーの振り返りはあるけど、ストーリーの一部としてなのかの状況整理が入るのはありがたいよね。
随分大人びて!って言われちゃったけど、一人の話から全容を勝手に想像せず、全員からきちんと話を聞いて自分なりに整理するのも大分、大人だと思う。これが出来ない奴多いからな。などと。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃ちゃんの願望そのものだから、そら刃ちゃんは賛同するだろうけどねぇ……。となったところ。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃が倏忽から解放される手段が見つかったから代わりにお礼……。一体どの立場からだろうか。って少し悩んだ。彼氏の立場からだろうか。

・大分力使ったせいか、眠くて仕方なくてぼーっとしてたっぽい。
・列車がサンデーの落ち着ける場所になって本当に良かったと思うし、朝露の館?にあった強迫性障害レベルの身だしなみの整え方しなくなってたら良いなー。
▇◇ー◈ー◇▇
ヨウおじちゃんが「星核の力は願いによって呼び覚まされるようだが、その強大過ぎる力は、現実を歪ませてしまう」って言ってたけど、マスゴミ達の偏向報道やら、それに信じて星穹列車や皆をどうこう言ってる人も多いだろうし、刃ちゃんが「僭越者として~」って参加表明したからには刃のハンターとしての評判とかも関わってくるだろうし。
飲月の乱が余りにも醜聞過ぎるせいか、仙舟の公式だと応星は寿命によって死んだことになってるけど、もしかしたら応星との関係性とか色々邪推されたり、自分の妄想をさも真実かのように広める輩も絶対に出るだろうから、今からちょっと気が重い。
▇◇ー◈ー◇▇


・ちょけて「恋しかったのか?」にしたら肯定されて吃驚したけど、多分、丹恒のスルースキルが天元突破しただけだと思った。
なのかに「いつからそんなに素直になったの?」とか言われてたけど、それもスルーしてさくっと本題に入るの、色々と成長している。

・丹恒の認識では、刃ちゃんはもう、敵ではない。になったんだなぁ。と、感慨深く思いつつ、丹恒なりのなのかへのフォロー?が大変不器用。
・好奇心や楽しい嬉しい、愛おしさも安らぎ諸々の正の感情が消えて、怒りや憎しみ悲しみ、恐怖や不安、罪悪感の負の感情ばかりが増大される魔陰の症状のせいとは言え「全部貴様のせいだ」「皮を剥いでやる!」なんてやべぇ事言いながら命狙ってた相手に、こう言える胆力と包容力が凄い。




・まじでここのカットされてしまったシーンを見たかった。(どう同行を申し出たのかとか、どう断ったのかとか)
前回の様子から見ても、自分が納得出来なかったら絶対邪魔すると思われたんだろうなぁ。と(3.6で丹楓から同じ行動をする。って指摘されてるし。「俺がお前と同じ過ちを犯すと言いたいのか」→「いずれはな。余が見るに、此度の旅路を終えればまたその時に近づく」)
・「お前から目を離さないからな」「いいな」って言った割に、断られたらあっさり身を引いてるのか。どんな説得をされたんだろう。この頑固者が身を引くくらいだから、「ついてくるな」だけじゃないと思うんだけど。
・「自分のために何かしようと決意した」「この世界に目を向けなくては」だから、「俺は俺の運命に決着を付ける。貴様は貴様のやるべき事をやれ。守るべきは俺ではなく、貴様の仲間と世界だ」辺りかな? 断られたけど、ヨウおじちゃんと防衛体制を整えるのが二相楽園の人々を助け、引いては刃の助けにもなると思って行動してそうかな。
スターレイルのキャラ達は、本当に色々と覚悟決まってて格好いい。行く路は別々でも、それぞれを尊重しながら進んで、最善の結果にしようとするのが本当にいいと思う。
・丹恒の「離れて気付いたが、お前達をもっと気にかけるべきだったかもしれない」
この辺も、刃に指摘されて気付かされたのかも?
開拓者の選択肢を「丹恒って俺達と同世代だよな?」にしたんですが、結局何歳かは教えてくれませんでした。
※勝手な妄想
ヨウおじちゃんが「丹恒は事情があって色んな場所を放浪してカンパニーに勤めていたこともある」とは言ってたけど、情報整理や論文書くのが趣味くらいある丹恒が、アベンチュリンやトパーズやら上役の面々の情報がないところを見ると、彼等が来る前には辞めてたんじゃないかと思う。とするなら数十年は前になりそう。
丹楓が脱鱗するまでどのくらい幽囚獄に繋がれてたのか。持明族の卵が何年で孵化するのかはどこにも記述がないから解らないけれど(あったら読み落としててごめんなさい)、少なくとも百歳は超えてそう?見た目年齢が17~19くらいに見えるから、持明の成長具合が10年=1歳くらいだったら解り易いんだけどなぁ。などと思うなど(玄黄のショートアニメだと、丹風は30前後に見える)
小さい頃は幽囚獄→追放されてからは各地を転々と→列車に乗車。だから、確実に同世代ではないと思う。
閑話休題
▇◇ー◈ー◇▇
ただの好きな一枚。
列車で爻光と話してる時も「ハンターのお嬢さんは酷く反対した」ってあったし、連れてく奴がダメなら直談判かな。でも、刃ちゃんは何にも言わないし、不安で辛くて仕方ない銀狼の動揺が伝わってきてしんどくなる。
「これ私と刃の話だよね。なんでついてきたの」なんて八つ当たりされても大人の余裕で躱す不死途。
お別れの挨拶とか言うところも、銀狼的には「友達ならなんでそんな平気そうにしてられるの!」って癪に障ってそうな感じ。ただ、割り切ってるように見せてるだけとは思う。大人なので。
孤児で誰からも庇護を貰えず、孤独だった銀狼にとっては初めての心許せる相手なんだから、死んで欲しくないのは当然だし。とか色々考えを巡らせていたら、普通に落ち込んで泣いた。

・伏せた目が美しすぎる。
・不死途がお別れのために見送りに来た事で、行く準備が整った。みたいな意味だろうか。(刃ちゃんは比喩や暗喩が好き)って思ってたら、きちんと羽音や鳴き声が聞こえたので、ぼんやりと海鳥を眺めながら不死途を待ってたのかな?
・刃ちゃんも旧友の顔を見てから行きたかったのかも。
場所的に厳しいが、贅沢を言えば景元や鏡流も気にかけて欲しかったけど、なんか送ってる可能性もあるかな。景元や鏡流に当てて、送り主不明の品物が届いてたりしたら号泣しちゃう。


・応星の時代。貪欲の事を知ってたらどうにか利用しようとしたのかなぁ。しそうだなぁ。などと。


・心が狭い。大義を抱けるような人間じゃない。ってのは随分、自分を卑下しすぎじゃないかなぁ。
・要は自分勝手な願望を抱いて自滅した。みたいに言いたいんだろうか。応星であった時分を指してるなら、「千年耐え得る武器を作って、豊穣の忌み物を長命種達に倒して貰う」も十分大儀だとは思うんだけど、他人任せにした願望。大それた不確かな願い。な認識になったんだろうか。
あまりにも自己肯定感が低い。どんなに誉められても、自分は満足出来なくて足りない。足りない。って血反吐吐いて足掻いてそうだしな。応星って貪欲と相性良さそうか……?尽きることのない執念と修羅の欲。
・不死途は復讐者の集まりかつ己の正義に従って、暴力を以て暴力を制す組織の首領だし、復讐の果てに向かえるのは孤独な死ではなく、英雄として称えられるのが理想なのかなー。と、思ったけど、この刃の科白を聞いて、
これだから、英雄かどうかは関係なく、やりとげるための覚悟があるか、自分で決着を付ける生き様が巡海レンジャーである。なのかな。
▇◇ー◈ー◇▇
銀狼の「ねぇ、本当にいいの?」って震える声。生放送でもあったけど、嫌で嫌で仕方なくても、刃の選択が最善(最善じゃなくても他に方法がない)のを理解してるから誰も何にも言えない、無力でしかない状況が歯痒い。
・魔陰はただでさえ色んな負の感情が増幅される上に、抑えるために丹恒とガチの殺し合いしたり、砕いた剣を体に埋め込んでたりして強制的に抑え込んでたから、いい加減、肉体は死ななくても痛みや疲労で精神的に限界が来てても可笑しくないけど、銀狼が傍に居るから耐えられてる部分も多そう。

・自罰的で自己犠牲の塊みたいな男過ぎる。
・自分の死に関係する脚本から、思いがけず怨敵まで殺せるんだから渡りに船なんだろうけども。
・ここ、銀狼の幼さが出ててぎゅっとなる。
・離れた場所で、刃の願いが成就するために露払いをするのも助けることになるから、ずっと側に居るだけが情じゃない。ってのはまだ理解し難い理屈かも。
▇◇ー◈ー◇▇

・皮肉合戦だけど、やっぱ不死途の方が余裕があって上手っぽい。
▇◇ー◈ー◇▇
・銀狼は聡すぎるから、敢えて情報を渡さないようにするのが刃ちゃんの優しさだったら泣いちゃう。
刃ちゃんが率先してとことこ歩いてって、銀狼がじーっと背中見てるの、もっと色々言いたいの我慢してそうだなぁ。って。
・ここまでのシーンが、感情を抑えきれない子供と、のらりくらりと躱すずるい大人達の対比って感じで関係性が際立っててとても良かった。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃ちゃんじゃないけど
電球マークを火花に奪われたサンポに、交渉しようとしたら。
これに、「言い値で買おう!」って意気揚々と言ったら、秒で「パールさんにツケといてくれ」って三月にこっそり頼んでるの笑った。
パトロンが居るときは強気。秒で銀狼売っただけある。
・帰寂に襲撃されてる不死途。
無事で居て欲しい。プレイアブルだし死なないとは思うけども(メタ)
▇◇ー◈ー◇▇
・ここまでの道中、刃ちゃんが死ななくても倏忽をどうにか出来ないか一生懸命調べたり、考えたりしてそうで愛おしくなってくる。
・刃ちゃんが直ぐに返事しないと、文句言い出すとこ。本当に心の底から信頼してて甘えられる存在なんだなぁ。と、しみじみ。怖い相手なら絶対言えないし。

・銀狼はどうにか解決策を探しながら気分が重くならないようにしてて、刃ちゃんは多くを語らないながらも言葉を選びながら話してて、でも耐え切れなくなって泣くの我慢してそうな声に涙腺壊れた。
・しゃーないけど、シリアスシーンなのにワシが主役や。ばりに土管が視界に入ってきて若干シュール。
・カフカは何を求めてエリオに従ってるのか不思議だったけど「真心」とは。
蛍はエントロピー症候群を治し、自分の人生が欲しい。
刃は内に住み着く倏忽と共に完全なる死が欲しい。
カフカは何も感じない自分にも心が欲しい。
銀狼は力が欲しい→からの信頼出来る居場所と家族が欲しい。
って感じなのかな。何となくオズの魔法使いっぽさある。
開拓者は自分の未来を取り戻す。は、存在自体が消えた人間って事なのかな?
本来は存在しないはずの人間が干渉してくることによって、バタフライエフェクト所じゃない変化をもたらす事が出来る?ずっと変数とか予定外の存在。みたいに言われてたなぁ。などと。
・ショートアニメで銀狼=ポルカみたいな示唆がされてたけど、ハンターと出会わなかったor仲間と死別した世界なのかなぁ。と。
・自分の決意を話す銀狼に「危ないからダメ」ってして、やっと本音を言ったら微笑む刃ちゃんまじ保護者。
・ハンター各々が大事な存在にはなってたけど、名前が付いて噛み絞めてる感じが良い。
・ストーリー中はアクセサリーやペットは仕舞った方がいいと思いました。
でも刃ちゃんからの贈り物だから!って思うと外せませんでした。
・並ぶと本当にちっちゃくて可愛い。
刃ちゃんの胸の位置よりも小さい。
・絵の世界の中に入って、千年も生きてるグラフィエに会いに行く算段が付いた話をしたら、希望が見えてちょっと元気になる銀狼が可愛い。
しかし、首が痛くなりそうな身長差。三周年アニメみたいに、抱っこしたら視線が丁度良いくらい。
▇◇ー◈ー◇▇

・話しかけたら開拓者に言ってるのかと思ったけど、銀狼に言ってるのかな?
開拓者相手には結構喋るけど、普段はゲームばっかりしてて結構無口なのかも。
案外、コミュ障な設定は初期からあったし、刃も色々話しかけたりする方じゃないだろうから、普段は会話事態あんまりないんだろう。銀狼にとって刃ちゃんが黙ってても嫌じゃない傍に居て安心出来る存在なのがどんどん強調されていく。(そして図星っぽくて「むぅ……」ってなってる)
▇◇ー◈ー◇▇
・銀狼が本音をぶっちゃけてから、「家族」がめちゃくちゃ強調されてるし、開拓者もその中に入ってるのが嬉しい。
・知らん人の前にくると、すぐ腕組んで警戒態勢になる無口猫ちゃん。
・でも物を頼むときは腕組まない紳士。
・お礼も言えて偉い。
(このホッとして気の抜けたようなポヤ顔は本当に可愛い)

・感慨に耽ってたら突っ込まれて、ちょっとがっかりしてそうで可愛い。
・拒否刃
・グラフィエからも銀狼からも促されて、渋々でも話してくれるのありがとうだった。
・ハンターの懸賞金を狙った賞金稼ぎは解るんだけど、老いさらばえた後~は朱明の職人か、偶然、応星の作品を手にした人が刃を知って返したのか。どこかで語られると良いけどなー。と。
・自分の墓を誰かに建てて貰いたい。ってのが刃の葬儀なのかな。
・光円錐ストーリーが作中で語られるとは思わなかった。あと、全て自作の剣とは思わなかった。
▇◇ー◈ー◇▇
・描き出された彼岸が余りにも美しくて最高だった。
・刃ちゃんの自分の印象は真っ暗でなんの生命も存在しないようなものでも、グラフィエは鮮やかなの炎と生命を感じたのかなー。
・グラフィエの解釈にちょっと嬉しそう?な刃ちゃん。
もう何もないと思ってた自分に、同じ創造する側の人間が思いがけない賞賛を与えてくれたのに喜んじゃったのかな?
そして、後ろで「意味わからん」顔してる銀狼の対比がおもろい。
・照れ臭かったのか誤魔化した上に、真顔になってる刃ちゃん可愛い。
▇◇ー◈ー◇▇
▇◇ー◈ー◇▇
※余談
赤い蝶がふよふよ浮いてるなー。 なんか中華では意味あるのかな?って調べたら 「死後、蝶となって墓の中から恋人の元へ戻ってくる」とか「再生、復活の象徴」ってあって、千⚔ちゃんの為だけに用意されたステージ感が凄くてもっと好きになった。
▇◇ー◈ー◇▇
・獣に食らわれながら~のとこで、銀狼がはっと刃ちゃんを見上げて苦しそうなかおしてるのに胸がぎゅっとなる。

・刃ちゃんは自己肯定感がかなり低いけど、カフカに対して「誰かが彼女の話を聞いてくれなかったのかも」と、思えるような、自分の苦痛を差し置いて、他人の苦痛を察して寄り添って上げられるところが本当に愛おしい。

・刃が安らかに逝けるなら。それが刃の望みだから。でやっと呑み込んだ感情を、永遠の苦痛を与え続けられる。って聞いたらそりゃぶり返す。

・飲月の乱が大体700年前。
その時、応星が50~60前後だったら800年はまだなってなさそうだけど、一々数えるのも面倒だろうから、千年近く。ってざっくりくくったのかな?(生きてることをいいことだと思わなければ尚更)
自分が犯してきた罪の償いのけじめも含めて、その分、大事な人を奪った倏忽を殺し続けられるならそれでもいい。って達観も覚悟決まりすぎてて凄い。
・色々情報量が多い。
大事な贈り物を入れた箱を足置きにするの強過ぎてさすが姉様としか。
・小首傾げる800歳あざとすぎるし、「もう見たの?」って戸惑ってるの可愛い。
・銀狼曰く、刃は直ぐ格好付ける。らしいので、自分が居なくなった後で見つけてしんみりして欲しかったのかも。
・声色も、えー……。ってなってて大変可愛い。
・ここで訂正というか、貴重な品なんだぞ!って注釈入れるの、拘り職人がまろびでてて可愛い。
さらっと言ってるけど崩壊した惑星からどうやって回収したんだ。グラモス鉄騎の製造元が材料になってるなら、ダリアが来たのに唐突なホタルの強化も納得(?)
・お皿とかじゃなくて、ぼろぼろにされる爪とぎ作るの可愛い。
爪とぎなら交換しないとだから、生きてなきゃダメでしょ!って突っ込みも含めて。
段ボールを重ねた奴か、麻縄を巻いた奴か、研ぎやすい柔らかめの木片か、どんなのだろう。
・足置きにされてるんだからばれてないわけないのに、隠せてると思ってた刃ちゃん愚かで可愛い。
体の一部が隠れてれば気付かれてないと思ってる猫みたいで本当に可愛い。
小箱だからそんなに大きい物じゃないんだろうけど、目につけば気になるよ。詰めが甘い。
・脚本で死を示唆されて、二相に行く前か、それとも以前からいつ死んでも良いようにしてたのか、不自由な手で贈り物を頑張ってこそこそ作ってたの、可愛い生物過ぎる。靴屋の小人か。

・嬉しそうだけど、自虐的。
・一番上の選択肢
それはそう。
あと、悲しいことに刃ちゃんからの贈り物が大変邪魔である。
・Xで流れてくる考察とかで、開拓者=アキヴィリ。って流れてくるけど、刃ちゃんはその事知ってるのかなー。って科白。
・個人的に、刃(応星)は本来乗り越えるべき仲間の死を受け入れられず、誤った選択をしてしまった、失敗した側の主人公。って印象なんだけど、その刃ちゃんが現主人公である「自分と同じ過ちを犯すな」じゃなくて「進んだ道を後悔するな。前を向け」って言って上げるの、信頼が凄い。
きっと、開拓者は大丈夫。って信じてくれてるんだなぁ。
前に「刃ちゃん!」って呼んだら「剣が答えることになる」とか切れてきたのに。
あれはトッドと言う自分達と同じような要らんことをした男の所業を見て、虫の居所が悪かったのか、刃ちゃん呼びが凄まじくド地雷だったのか。
・これも自己犠牲なんだろうなぁ。
開拓者が行ってはいけない場所に、自分が赴くことで道を開いて上げられたら。なのかな。
・過去から仲間と使ってた合い言葉で見送られたいのかな。
刃にとって、葬儀=大事な人に見送られて、その存在を確かな物として留めて置く事。なのかな。
それを踏まえると白珠は突然すぎて、髪の一筋と数滴の血しか遺らず、見送られての死でなかったから、刃の死出の旅を呑み込めなかった銀狼みたいに、「こんなのは間違ってる!」で、「何故、彼女のような人が忘れられなければならない」の慟哭なのかな。
・沢山ではないけれど、仲間から見送られるこの葬儀は、刃にとっては十分すぎる葬儀なのかな。
満足そう。
・刃ちゃんが胸元からひきずりだしたようにも見えるけど、貪欲の腹に落ちて「やばいやばい」ってなって、刃ちゃんの中から逃げようとした倏忽を逃がすか。って掴んでるようにも見える。どっちだろう。
▇◇ー◈ー◇▇


・キューティ
・ビューティ
・プリティ
・やってるとき、一番びっくりしたところ。
・オンパロスで丹楓と五騎士の深堀りが来るとは思わなかったし、二相で刃ちゃんの深堀りが来るとは思わなかったし、ここで意識の中とは言え壊炎将軍と邂逅するとは思わなかった。

・師匠。って呼んどいて、「人違いです」は通じんと思います。
・壊炎は確かもう3000歳くらい?
ファイノンとキュレネ以外、今居るキャラ全てに小僧。小娘って言えるキャラよね。
・師匠の前だからか、またプリチーフェイスしとる、この800歳。
・心象風景だろうからだろうけど、とりあえずデカ……。とはなった。
・過去の自分への酷評は職人やら創作者あるあるなんだろうか。
(手癖で書くようになって、なんか昔の方が頑張ってたな?パターンもあるけど)
・対物寸法のバグり具合が不思議の国のアリスくらい在る
・まさかの雲璃のお父様(壊炎将軍の息子)まで出てくるとは思わなかった。(雲璃ストより
・刃が罪を負わせた朱明の職人って、お父様じゃないよね。まさかね?

・兄弟子!
刃ちゃん(応星)よりお父様は年下(メモ
・壊炎将軍、職場では「父と呼ぶな。ここでは師と弟子だ」ってタイプだったのかな?
・お父さん屈託ないな。
・壊炎将軍もだけど、人をきちんと一人一人見てる人なんだろうな。って人柄が伝わってきますね。
・ショタ応星のショートアニメでもあったけど、応星の感情が死んだ抑揚のない喋り方、鏡流同行での「気をつけろぉ⤴、この槍は龍麟すら貫くぞ!」とか、オンパロスで「ぺっ、水じゃないか」「たんふー⤴」みたいに感情豊で明るくなったのは、大事な仲間の存在が大きくて、飲月のランハそれが大きすぎた故の悲劇だったんだろうなぁ。早く詳細が知りたい。
・今まで全く出て来なかった3本もいっぺんに矢を射る強弓の詳細に心が浮き立ちました。
・彼女が居たから応星は前の進めたし、彼女が居たから罪を犯したとも言えるし、全ての始まりと終わりの女性だなぁ。と、しみじみ。


・ずっと朱明に居たいとは思わなかったのか、単に独立心の表れなのか。
・名前をあっさり「似合わない!」で覆すデリカシーはあんまないお姉ちゃん(星槎殺しだしな。肝の太さが違う)
・ある程度予想は付いてたけど、鏡流に引き合わせたのは白珠。
鏡流と丹楓がやりあって互いの実力を認め合った。と、鏡流のストーリーのあったので、応星が知り合った順は白珠→鏡流→丹楓→弟子入り景元。っぽい?
【余談】
・Xでなんか物議を醸してた人間ちゃん。別言語だと阿人が応星の幼名じゃないか。ってざわざわしてたみたいだけど、実際どうなんでしょうね。
・めっちゃ夜も寝れないくらい頑張って考えたのが「あたしには合わないです!」で一蹴された上に、人間に人間ちゃんって名前付けるような事してぇ。ってちょっと文句言いつつも諦めて素直に従ってるような図だったのが、一生頭上がらんでかわいいー。だったんだけども、本国のニュアンスだと「母親が俺を人ちゃんって読んでいたようなものだ」って、母親にそう呼ばれてたような言い方だったらしくて、幼名……?って首を捻ってたんですよね。
最初は日本や中華生まれなら有り得るかなぁ。 別に幼名に卑しい名前、変な名前を付けて魔物から守るみたいな風習もあったようなので、変な呼び方でも可笑しくはないな?くらい。(三國志の曹操が一説では阿瞞(うそつきちゃん)って呼ばれてたようなものですかね?)
幼名があるなら応星は良い所のお坊ちゃんで、中華圏とかアジア圏の人間だったのか?とふと思い、(また三國志の話題ですが、呉の孫権も西方の胡人の血が入ってて青い目で鬚が紫がかっていたとか)もしかして、仙舟を薬乞いに出した国の出身だったのでは?とまで想像が飛躍し、商船で仙舟に送られたのも、元を辿れば祖先が同じだからだったんじゃないか。などと。 長生を確保した仙舟は帰路を見失って故郷に帰れなくなったともあり、別に滅びたとは書かれていないので、もしかしたら?程度の話。
・4.2の時点では、てっきり不死途が歩離人に襲われている応星を救って、レンジャーになるのを断られたから商船に乗せて送り出したのかと思ってたんですが、4.3でのやりとりや公式のショタ応星ショートムービーを見るに初対面は朱明の鋳煉宮で「ほなちゃうかぁ」となりました。
【閑話休題】
・景元は本当に凄い人だと思う。
倏忽の乱で前将軍の騰驍将軍、仲間の白珠が亡くなって、健木を暴走させた重犯罪者として丹楓を断罪しなければならず、応星も従犯者として捕らえられた。
その上、鏡流が飲月の乱の後に完全に魔陰に落ちて暴走と立て続けに最悪が更新され続け、仲間だったが故にあらぬ疑いもかけられただろう立場、精神的にも肉体的にも打ちのめされた状態で100年持てばいい方。なんて言われる将軍職を700年以上務めてる胆力は凄い。
憎んだり、恨んでも可笑しくない立場でありながら、白露や丹恒を気にかけて頻繁に丹鼎司や幽囚獄に通いながら差し入れをしていた上に、丹恒を追放って形で仙舟から逃がす。(それで龍師からかなり切れられてるけど)
鏡流同行では刃が鏡流と戦ってる場面を直視出来ずにいる様子や、何も言わないけど離れた場所から刃を見詰めてたり、仙舟に戻ってきた鏡流に対して出来得る限り便宜図ったり、(鏡流からも「景元は優しい奴だからな」と、言わしめるくらい仲間に甘い)仲間への情の深さがしんどいくらい描写されてる。
景元は仲間に関することだと郷愁を良く口にするので、何よりも大事だった仲間が愛した羅浮を守りたい一心だったのかも?
でも、郷愁はあるけど倏忽→飲月の乱で疲弊した羅浮をせっせと再生し、腐った部分はきちんと捨てて後進を育て、為政者としての務めを果たしながら敵に対しては狡猾、非情に追い詰めていったり、御空を「小娘」呼ばわりしたり、「為政者として判断したりする格好良さもあって、腐抜きにしてもめちゃくちゃ好きだなー。ってなる。
・応星の『君達』が結構、意外すぎて何回も見直した。
壊炎将軍の教育の賜だろうか。景元の話し方を真似て茶化してる可能性もあるけど。
・応星にめちゃくちゃ注文つけてたり、軽口叩いてる様子から、本当に仲良かったんだろうな。が伝わってくる。
景元とは口喧嘩が多かったらしいけど、本人達からしたら楽しいコミュニケーションの一つだったのか。(周年イベントでは毎回、刃相手だとちょける悪ガキになる景元)
応星が「未来の剣首様」って言ってるので、景元が鏡流の弟子になったのは剣首になる前?どこかで剣首になった鏡流が弟子でも取ろうかな。ってなってたのを見た筈なんですが、どこか思い出せないので(メモは残っているが、スクショがない)私の幻覚だったかもしれない。
背景が鱗淵境呑み会だから混乱するけど、「背が伸びてから~」だから昔の演武典礼くらいの若景元?
最期の刃ちゃんの科白は五騎士時代に皆で守ろうとしてた正義よりも、今の堕ちた我が身の方が神に剣が届きそうになっている皮肉かな?
・まさか、不死途まで応星作とは思わなかった。
不死途と出会った頃はショートアニメだと、応星は見た目的に12~13歳くらい?
相当苛められてた挙げ句、死ぬよりも辛い目に遭ってるから、バージョン4.2での「こんな事になるなら攫ってやれば良かった」は心からの本音なんだろうな。


・ここでの不死途が本当に悔しそうで、でも応星の意思を尊重してくれるの、本当に応星を想ってくれているのが解る。覚悟のある選択に介入してはいけない。って信念があるのかもだけど、ずっと心に引っかかってそう。
ただ、もしここから力尽くで応星を連れ去ってたとしても、倏忽だけを取り除けるような方法はなく、魔陰の発作はどうしようもなくて暴れる応星を縛り付けたり、抑えつける度に良心の呵責に苛まれそうだから(丹恒ほど振り切って攻撃出来なさそう)
幸い、魔陰に堕ちても応星は『他化』状態にはならなかったけど、もしそうなってたら見た目も完全に化け物に成った応星を殺せたんだろうか。とか思っちゃう。「殺してくれ」って懇願したらやってくれそうではあるけれど、ずっと不死途を苦しめる選択になるから、やっぱり拒否した応星が最善とは言わずとも無難な選択だったのかな。
【余談】
乱の詳細を知るために拷問されたり、何度も死刑に処しても生き返るからの消耗で完全に心がぶっ壊れて自我を無くしてたり、呼雷と同じ無間剣樹の刑に囚われてた可能性もありそう。
後の可能性としては、鴉寒のように忘川酒で記憶を消去された上で、判官として働いてたかも。
・戦い方については鏡流に教えられた筈だから、そういう風に言われたのかな?と、想像が捗る。
・刀剣領域の神の元ネタかな。
茶化してる雰囲気が強いから、まだそこまで懐いてはなさそう。
ここから『家族』って言うまでになるの、趣深い。
・銀狼とゲームする。に加えて、これも約束の一つとして覚えてて、小箱の中に形見として贈り物入れたのかなぁ。
・この時点では、もう武器を作ったり出来ないから不死の我が身を敵を打倒する刃とするの。献身力が天元突破している。


・てっきり丹楓の追憶が来ると思ったのに、丹恒との記憶が出てくるとは。
こんなに隠すって事は、どこかで丹楓自身の深掘りが来そう。
・激雲を手放すな。って身を守れるようになれ。俺に殺されるな。って意味かなぁ。って思ってたら、Xで「手放したらぶっ殺すぞ」みたいな解釈もあって、やっぱり受け取り方ってそれぞれだなぁ。と思った(小並感)
魔陰の感情の暴走で憎しみが増大してるけど、本来の気持ち的には殺したくない。とかブレーキかかってそうで、じゃなきゃ、初回のピヨピヨ期に殺そうと思えば殺せたはずだし。追い詰めるのが脚本。って言うなら、追放されたのが最近じゃないと可笑しいだろうし(ホタルの寿命的に?)
・多分だけど、龍師が要らんことして丹楓をそのまま転生させようとしてた事を知ってて、その上で丹恒が「お前なんか知らない」とか言うから、お前が『応星』を知らないなんて惚けるな。自分のやった事を誤魔化すな。で、余計ぶち切れたのかな。とか。
丹恒をそのまま転生した丹楓だと思ってたから「名前と姿を変えたところで罪から逃れられると思うな」に繋がるのかな。
でも、二相できちんと話してみたら「誰だこれ?」レベルで違って、「丹楓は本当に死んだのか」と、やっと理解出来て、飲月呼びから『丹恒』になったのかしら。
※千刃ボイス:丹恒PT編成
でなければ、こんな感想は出て来なさそう。
・壊炎将軍。孫に応星の事を話してるくらいだから、してしまった事は叱ったとしても、ちゃんと受け止めてくれると思うんだよねぇ。
・案外尊大な物言い
・師匠、流石厳しい。千年使用可能な武器が完璧じゃないのか。

・剣がぬーっと降りてきて、「これは……」ってなってるお顔キューティー
・支離事態も失敗作(千刃ボイス)。って言ってたし、その端材だからもっと「ダメだなこれー」ってなってたの持って来られて「うぁ……(黒歴史」みたいになってそう。
・爻光が持ってきた物がここにあるって事は、ここが刃が勝手に作り出した夢境ではなくて、現実と幾らかリンクしてる。人の思いが形になってる場所。って認識で大丈夫かな?」
・応星が居なくなってから、思い出さない日はなかった。って言ってくれるの、特大の愛情過ぎて、本当に二人目のお父さんでしかない。
(創作者本人は今一……。って思ってても、他人には評価されるのもあるあるだと思う。応星的には「ヤメテー、カザラナイデー」だと思うけど)
・壊炎将軍的に、「死は償いではない」って事かなー。と。
もしこれを他の人に言われても、全く響かなかっただろうから、ここに出てきたのが師である壊炎将軍で良かった。

・応星(倏忽)の貴重な煽り顔
・壊炎将軍の言葉で、刃(応星)がちょっと元気になったら「イマダー!」って感じで「生きたいよね?」「死にたくないよね?」ってテンション上げてのこのこ出てくる倏忽さん可愛いですね。
・ドヤドヤドヤァァァ
・それはそう。
特に長命になったぞ。やったー。→バケモンになるじゃねぇか!許さん!!で反転アンチ仙舟人。
・応星の場合は「大事な人を忘れられる」が特大の地雷だと思うんですー。倏忽さん、解釈が甘いですね(煽)
【余談】
・花は満願戦で見たからそういうデザインなのかな?だけど、蝉?が引っかかって調べたらこんなのありました。
引用:今見ても新しい古代中国の造形(不死に関する項目)
・白珠が死んだばかりの頃の応星なら、揺らいだかもしれないけど、白露にしても、丹恒にしても、復活させたとしても「もうかつての彼女(彼)ではない」って確信を持った今の状態では揺らがんよねぇ。
・陣痛。要するに倏忽は刃ちゃんに「万物の母になれ」と?
薬師事態が女性男性どっちとも取れる姿だし、「お前なら出来る!」って太鼓判押されてる?
・監禁物のヤンデレ攻め様みたい(ド偏見)


・一応、相手の言い分も聞いて上げる刃ちゃん優しいですね
・刃と繋がってる限り、お前も逃げられんし、使いっ走りの分際でなに優位っぽい立場でべらべら得意げになってんだ。からの死刑宣告かっこ良すぎる。
倏忽「刃ちゃんママになろうね」からの「お前が己が崇拝する神を殺す武器になるんだよ!」は強過ぎる。
・千冶刃のキャラPVで、「我の恩寵を何故受け取らない」とか、倏忽からはドデカい愛が注がれてるけど、応星のもっと長生きしたい。はみんなと一緒に居る世界でもっと生きたい。だから、豊穣(倏忽)と一緒に生きたい訳じゃないし、倏忽が作った都合の良い幻覚の中で生きるなんてそれこそ唾棄するものでしかない訳で、ぶち切れ案件でしかない。
出来るかも知れない。な、可能性に縋るところは、白珠を生き返らせるための龍化妙法に縋ったところは同じだけども、そこから別の希望(倏忽を使って薬師をぶっ殺す)を見いだした所は進化と言えそう。
多分、千本ノックの後、ハンターに加入したばかりの頃はこんな結論出せなかっただろうから、この出会いと旅は刃にとっても不可欠な物だったんだろうな。
感想:後半
感想:後半
冒頭のひよこのキャスター。
多分、ヘイトが向くような台詞回しと性格なんだろうけど、なんか意味があるのかなぁ。と、思うなど。
なんか皮肉屋なところや冷笑してる感じが帰寂と良く似とる。
ストーリーの振り返りはあるけど、ストーリーの一部としてなのかの状況整理が入るのはありがたいよね。
随分大人びて!って言われちゃったけど、一人の話から全容を勝手に想像せず、全員からきちんと話を聞いて自分なりに整理するのも大分、大人だと思う。これが出来ない奴多いからな。などと。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃ちゃんの願望そのものだから、そら刃ちゃんは賛同するだろうけどねぇ……。となったところ。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃が倏忽から解放される手段が見つかったから代わりにお礼……。一体どの立場からだろうか。って少し悩んだ。彼氏の立場からだろうか。
・大分力使ったせいか、眠くて仕方なくてぼーっとしてたっぽい。
・列車がサンデーの落ち着ける場所になって本当に良かったと思うし、朝露の館?にあった強迫性障害レベルの身だしなみの整え方しなくなってたら良いなー。
▇◇ー◈ー◇▇
ヨウおじちゃんが「星核の力は願いによって呼び覚まされるようだが、その強大過ぎる力は、現実を歪ませてしまう」って言ってたけど、マスゴミ達の偏向報道やら、それに信じて星穹列車や皆をどうこう言ってる人も多いだろうし、刃ちゃんが「僭越者として~」って参加表明したからには刃のハンターとしての評判とかも関わってくるだろうし。
飲月の乱が余りにも醜聞過ぎるせいか、仙舟の公式だと応星は寿命によって死んだことになってるけど、もしかしたら応星との関係性とか色々邪推されたり、自分の妄想をさも真実かのように広める輩も絶対に出るだろうから、今からちょっと気が重い。
▇◇ー◈ー◇▇
・ちょけて「恋しかったのか?」にしたら肯定されて吃驚したけど、多分、丹恒のスルースキルが天元突破しただけだと思った。
なのかに「いつからそんなに素直になったの?」とか言われてたけど、それもスルーしてさくっと本題に入るの、色々と成長している。
・丹恒の認識では、刃ちゃんはもう、敵ではない。になったんだなぁ。と、感慨深く思いつつ、丹恒なりのなのかへのフォロー?が大変不器用。
・好奇心や楽しい嬉しい、愛おしさも安らぎ諸々の正の感情が消えて、怒りや憎しみ悲しみ、恐怖や不安、罪悪感の負の感情ばかりが増大される魔陰の症状のせいとは言え「全部貴様のせいだ」「皮を剥いでやる!」なんてやべぇ事言いながら命狙ってた相手に、こう言える胆力と包容力が凄い。
・まじでここのカットされてしまったシーンを見たかった。(どう同行を申し出たのかとか、どう断ったのかとか)
前回の様子から見ても、自分が納得出来なかったら絶対邪魔すると思われたんだろうなぁ。と(3.6で丹楓から同じ行動をする。って指摘されてるし。「俺がお前と同じ過ちを犯すと言いたいのか」→「いずれはな。余が見るに、此度の旅路を終えればまたその時に近づく」)
・「お前から目を離さないからな」「いいな」って言った割に、断られたらあっさり身を引いてるのか。どんな説得をされたんだろう。この頑固者が身を引くくらいだから、「ついてくるな」だけじゃないと思うんだけど。
・「自分のために何かしようと決意した」「この世界に目を向けなくては」だから、「俺は俺の運命に決着を付ける。貴様は貴様のやるべき事をやれ。守るべきは俺ではなく、貴様の仲間と世界だ」辺りかな? 断られたけど、ヨウおじちゃんと防衛体制を整えるのが二相楽園の人々を助け、引いては刃の助けにもなると思って行動してそうかな。
スターレイルのキャラ達は、本当に色々と覚悟決まってて格好いい。行く路は別々でも、それぞれを尊重しながら進んで、最善の結果にしようとするのが本当にいいと思う。
・丹恒の「離れて気付いたが、お前達をもっと気にかけるべきだったかもしれない」
この辺も、刃に指摘されて気付かされたのかも?
開拓者の選択肢を「丹恒って俺達と同世代だよな?」にしたんですが、結局何歳かは教えてくれませんでした。
※勝手な妄想
ヨウおじちゃんが「丹恒は事情があって色んな場所を放浪してカンパニーに勤めていたこともある」とは言ってたけど、情報整理や論文書くのが趣味くらいある丹恒が、アベンチュリンやトパーズやら上役の面々の情報がないところを見ると、彼等が来る前には辞めてたんじゃないかと思う。とするなら数十年は前になりそう。
丹楓が脱鱗するまでどのくらい幽囚獄に繋がれてたのか。持明族の卵が何年で孵化するのかはどこにも記述がないから解らないけれど(あったら読み落としててごめんなさい)、少なくとも百歳は超えてそう?見た目年齢が17~19くらいに見えるから、持明の成長具合が10年=1歳くらいだったら解り易いんだけどなぁ。などと思うなど(玄黄のショートアニメだと、丹風は30前後に見える)
小さい頃は幽囚獄→追放されてからは各地を転々と→列車に乗車。だから、確実に同世代ではないと思う。
閑話休題
▇◇ー◈ー◇▇
ただの好きな一枚。
列車で爻光と話してる時も「ハンターのお嬢さんは酷く反対した」ってあったし、連れてく奴がダメなら直談判かな。でも、刃ちゃんは何にも言わないし、不安で辛くて仕方ない銀狼の動揺が伝わってきてしんどくなる。
「これ私と刃の話だよね。なんでついてきたの」なんて八つ当たりされても大人の余裕で躱す不死途。
お別れの挨拶とか言うところも、銀狼的には「友達ならなんでそんな平気そうにしてられるの!」って癪に障ってそうな感じ。ただ、割り切ってるように見せてるだけとは思う。大人なので。
孤児で誰からも庇護を貰えず、孤独だった銀狼にとっては初めての心許せる相手なんだから、死んで欲しくないのは当然だし。とか色々考えを巡らせていたら、普通に落ち込んで泣いた。
・伏せた目が美しすぎる。
・不死途がお別れのために見送りに来た事で、行く準備が整った。みたいな意味だろうか。(刃ちゃんは比喩や暗喩が好き)って思ってたら、きちんと羽音や鳴き声が聞こえたので、ぼんやりと海鳥を眺めながら不死途を待ってたのかな?
・刃ちゃんも旧友の顔を見てから行きたかったのかも。
場所的に厳しいが、贅沢を言えば景元や鏡流も気にかけて欲しかったけど、なんか送ってる可能性もあるかな。景元や鏡流に当てて、送り主不明の品物が届いてたりしたら号泣しちゃう。
・応星の時代。貪欲の事を知ってたらどうにか利用しようとしたのかなぁ。しそうだなぁ。などと。
・心が狭い。大義を抱けるような人間じゃない。ってのは随分、自分を卑下しすぎじゃないかなぁ。
・要は自分勝手な願望を抱いて自滅した。みたいに言いたいんだろうか。応星であった時分を指してるなら、「千年耐え得る武器を作って、豊穣の忌み物を長命種達に倒して貰う」も十分大儀だとは思うんだけど、他人任せにした願望。大それた不確かな願い。な認識になったんだろうか。
あまりにも自己肯定感が低い。どんなに誉められても、自分は満足出来なくて足りない。足りない。って血反吐吐いて足掻いてそうだしな。応星って貪欲と相性良さそうか……?尽きることのない執念と修羅の欲。
・不死途は復讐者の集まりかつ己の正義に従って、暴力を以て暴力を制す組織の首領だし、復讐の果てに向かえるのは孤独な死ではなく、英雄として称えられるのが理想なのかなー。と、思ったけど、この刃の科白を聞いて、
これだから、英雄かどうかは関係なく、やりとげるための覚悟があるか、自分で決着を付ける生き様が巡海レンジャーである。なのかな。
▇◇ー◈ー◇▇
銀狼の「ねぇ、本当にいいの?」って震える声。生放送でもあったけど、嫌で嫌で仕方なくても、刃の選択が最善(最善じゃなくても他に方法がない)のを理解してるから誰も何にも言えない、無力でしかない状況が歯痒い。
・魔陰はただでさえ色んな負の感情が増幅される上に、抑えるために丹恒とガチの殺し合いしたり、砕いた剣を体に埋め込んでたりして強制的に抑え込んでたから、いい加減、肉体は死ななくても痛みや疲労で精神的に限界が来てても可笑しくないけど、銀狼が傍に居るから耐えられてる部分も多そう。
・自罰的で自己犠牲の塊みたいな男過ぎる。
・自分の死に関係する脚本から、思いがけず怨敵まで殺せるんだから渡りに船なんだろうけども。
・ここ、銀狼の幼さが出ててぎゅっとなる。
・離れた場所で、刃の願いが成就するために露払いをするのも助けることになるから、ずっと側に居るだけが情じゃない。ってのはまだ理解し難い理屈かも。
▇◇ー◈ー◇▇
・皮肉合戦だけど、やっぱ不死途の方が余裕があって上手っぽい。
▇◇ー◈ー◇▇
・銀狼は聡すぎるから、敢えて情報を渡さないようにするのが刃ちゃんの優しさだったら泣いちゃう。
刃ちゃんが率先してとことこ歩いてって、銀狼がじーっと背中見てるの、もっと色々言いたいの我慢してそうだなぁ。って。
・ここまでのシーンが、感情を抑えきれない子供と、のらりくらりと躱すずるい大人達の対比って感じで関係性が際立っててとても良かった。
▇◇ー◈ー◇▇
・刃ちゃんじゃないけど
電球マークを火花に奪われたサンポに、交渉しようとしたら。
これに、「言い値で買おう!」って意気揚々と言ったら、秒で「パールさんにツケといてくれ」って三月にこっそり頼んでるの笑った。
パトロンが居るときは強気。秒で銀狼売っただけある。
・帰寂に襲撃されてる不死途。
無事で居て欲しい。プレイアブルだし死なないとは思うけども(メタ)
▇◇ー◈ー◇▇
・ここまでの道中、刃ちゃんが死ななくても倏忽をどうにか出来ないか一生懸命調べたり、考えたりしてそうで愛おしくなってくる。
・刃ちゃんが直ぐに返事しないと、文句言い出すとこ。本当に心の底から信頼してて甘えられる存在なんだなぁ。と、しみじみ。怖い相手なら絶対言えないし。
・銀狼はどうにか解決策を探しながら気分が重くならないようにしてて、刃ちゃんは多くを語らないながらも言葉を選びながら話してて、でも耐え切れなくなって泣くの我慢してそうな声に涙腺壊れた。
・しゃーないけど、シリアスシーンなのにワシが主役や。ばりに土管が視界に入ってきて若干シュール。
・カフカは何を求めてエリオに従ってるのか不思議だったけど「真心」とは。
蛍はエントロピー症候群を治し、自分の人生が欲しい。
刃は内に住み着く倏忽と共に完全なる死が欲しい。
カフカは何も感じない自分にも心が欲しい。
銀狼は力が欲しい→からの信頼出来る居場所と家族が欲しい。
って感じなのかな。何となくオズの魔法使いっぽさある。
開拓者は自分の未来を取り戻す。は、存在自体が消えた人間って事なのかな?
本来は存在しないはずの人間が干渉してくることによって、バタフライエフェクト所じゃない変化をもたらす事が出来る?ずっと変数とか予定外の存在。みたいに言われてたなぁ。などと。
・ショートアニメで銀狼=ポルカみたいな示唆がされてたけど、ハンターと出会わなかったor仲間と死別した世界なのかなぁ。と。
・自分の決意を話す銀狼に「危ないからダメ」ってして、やっと本音を言ったら微笑む刃ちゃんまじ保護者。
・ハンター各々が大事な存在にはなってたけど、名前が付いて噛み絞めてる感じが良い。
・ストーリー中はアクセサリーやペットは仕舞った方がいいと思いました。
でも刃ちゃんからの贈り物だから!って思うと外せませんでした。
・並ぶと本当にちっちゃくて可愛い。
刃ちゃんの胸の位置よりも小さい。
・絵の世界の中に入って、千年も生きてるグラフィエに会いに行く算段が付いた話をしたら、希望が見えてちょっと元気になる銀狼が可愛い。
しかし、首が痛くなりそうな身長差。三周年アニメみたいに、抱っこしたら視線が丁度良いくらい。
▇◇ー◈ー◇▇
・話しかけたら開拓者に言ってるのかと思ったけど、銀狼に言ってるのかな?
開拓者相手には結構喋るけど、普段はゲームばっかりしてて結構無口なのかも。
案外、コミュ障な設定は初期からあったし、刃も色々話しかけたりする方じゃないだろうから、普段は会話事態あんまりないんだろう。銀狼にとって刃ちゃんが黙ってても嫌じゃない傍に居て安心出来る存在なのがどんどん強調されていく。(そして図星っぽくて「むぅ……」ってなってる)
▇◇ー◈ー◇▇
・銀狼が本音をぶっちゃけてから、「家族」がめちゃくちゃ強調されてるし、開拓者もその中に入ってるのが嬉しい。
・知らん人の前にくると、すぐ腕組んで警戒態勢になる無口猫ちゃん。
・でも物を頼むときは腕組まない紳士。
・お礼も言えて偉い。
(このホッとして気の抜けたようなポヤ顔は本当に可愛い)
・感慨に耽ってたら突っ込まれて、ちょっとがっかりしてそうで可愛い。
・拒否刃
・グラフィエからも銀狼からも促されて、渋々でも話してくれるのありがとうだった。
・ハンターの懸賞金を狙った賞金稼ぎは解るんだけど、老いさらばえた後~は朱明の職人か、偶然、応星の作品を手にした人が刃を知って返したのか。どこかで語られると良いけどなー。と。
・自分の墓を誰かに建てて貰いたい。ってのが刃の葬儀なのかな。
・光円錐ストーリーが作中で語られるとは思わなかった。あと、全て自作の剣とは思わなかった。
▇◇ー◈ー◇▇
・描き出された彼岸が余りにも美しくて最高だった。
・刃ちゃんの自分の印象は真っ暗でなんの生命も存在しないようなものでも、グラフィエは鮮やかなの炎と生命を感じたのかなー。
・グラフィエの解釈にちょっと嬉しそう?な刃ちゃん。
もう何もないと思ってた自分に、同じ創造する側の人間が思いがけない賞賛を与えてくれたのに喜んじゃったのかな?
そして、後ろで「意味わからん」顔してる銀狼の対比がおもろい。
・照れ臭かったのか誤魔化した上に、真顔になってる刃ちゃん可愛い。
▇◇ー◈ー◇▇
▇◇ー◈ー◇▇
※余談
赤い蝶がふよふよ浮いてるなー。 なんか中華では意味あるのかな?って調べたら 「死後、蝶となって墓の中から恋人の元へ戻ってくる」とか「再生、復活の象徴」ってあって、千⚔ちゃんの為だけに用意されたステージ感が凄くてもっと好きになった。
▇◇ー◈ー◇▇
・獣に食らわれながら~のとこで、銀狼がはっと刃ちゃんを見上げて苦しそうなかおしてるのに胸がぎゅっとなる。
・刃ちゃんは自己肯定感がかなり低いけど、カフカに対して「誰かが彼女の話を聞いてくれなかったのかも」と、思えるような、自分の苦痛を差し置いて、他人の苦痛を察して寄り添って上げられるところが本当に愛おしい。
・刃が安らかに逝けるなら。それが刃の望みだから。でやっと呑み込んだ感情を、永遠の苦痛を与え続けられる。って聞いたらそりゃぶり返す。
・飲月の乱が大体700年前。
その時、応星が50~60前後だったら800年はまだなってなさそうだけど、一々数えるのも面倒だろうから、千年近く。ってざっくりくくったのかな?(生きてることをいいことだと思わなければ尚更)
自分が犯してきた罪の償いのけじめも含めて、その分、大事な人を奪った倏忽を殺し続けられるならそれでもいい。って達観も覚悟決まりすぎてて凄い。
・色々情報量が多い。
大事な贈り物を入れた箱を足置きにするの強過ぎてさすが姉様としか。
・小首傾げる800歳あざとすぎるし、「もう見たの?」って戸惑ってるの可愛い。
・銀狼曰く、刃は直ぐ格好付ける。らしいので、自分が居なくなった後で見つけてしんみりして欲しかったのかも。
・声色も、えー……。ってなってて大変可愛い。
・ここで訂正というか、貴重な品なんだぞ!って注釈入れるの、拘り職人がまろびでてて可愛い。
さらっと言ってるけど崩壊した惑星からどうやって回収したんだ。グラモス鉄騎の製造元が材料になってるなら、ダリアが来たのに唐突なホタルの強化も納得(?)
・お皿とかじゃなくて、ぼろぼろにされる爪とぎ作るの可愛い。
爪とぎなら交換しないとだから、生きてなきゃダメでしょ!って突っ込みも含めて。
段ボールを重ねた奴か、麻縄を巻いた奴か、研ぎやすい柔らかめの木片か、どんなのだろう。
・足置きにされてるんだからばれてないわけないのに、隠せてると思ってた刃ちゃん愚かで可愛い。
体の一部が隠れてれば気付かれてないと思ってる猫みたいで本当に可愛い。
小箱だからそんなに大きい物じゃないんだろうけど、目につけば気になるよ。詰めが甘い。
・脚本で死を示唆されて、二相に行く前か、それとも以前からいつ死んでも良いようにしてたのか、不自由な手で贈り物を頑張ってこそこそ作ってたの、可愛い生物過ぎる。靴屋の小人か。
・嬉しそうだけど、自虐的。
・一番上の選択肢
それはそう。
あと、悲しいことに刃ちゃんからの贈り物が大変邪魔である。
・Xで流れてくる考察とかで、開拓者=アキヴィリ。って流れてくるけど、刃ちゃんはその事知ってるのかなー。って科白。
・個人的に、刃(応星)は本来乗り越えるべき仲間の死を受け入れられず、誤った選択をしてしまった、失敗した側の主人公。って印象なんだけど、その刃ちゃんが現主人公である「自分と同じ過ちを犯すな」じゃなくて「進んだ道を後悔するな。前を向け」って言って上げるの、信頼が凄い。
きっと、開拓者は大丈夫。って信じてくれてるんだなぁ。
前に「刃ちゃん!」って呼んだら「剣が答えることになる」とか切れてきたのに。
あれはトッドと言う自分達と同じような要らんことをした男の所業を見て、虫の居所が悪かったのか、刃ちゃん呼びが凄まじくド地雷だったのか。
・これも自己犠牲なんだろうなぁ。
開拓者が行ってはいけない場所に、自分が赴くことで道を開いて上げられたら。なのかな。
・過去から仲間と使ってた合い言葉で見送られたいのかな。
刃にとって、葬儀=大事な人に見送られて、その存在を確かな物として留めて置く事。なのかな。
それを踏まえると白珠は突然すぎて、髪の一筋と数滴の血しか遺らず、見送られての死でなかったから、刃の死出の旅を呑み込めなかった銀狼みたいに、「こんなのは間違ってる!」で、「何故、彼女のような人が忘れられなければならない」の慟哭なのかな。
・沢山ではないけれど、仲間から見送られるこの葬儀は、刃にとっては十分すぎる葬儀なのかな。
満足そう。
・刃ちゃんが胸元からひきずりだしたようにも見えるけど、貪欲の腹に落ちて「やばいやばい」ってなって、刃ちゃんの中から逃げようとした倏忽を逃がすか。って掴んでるようにも見える。どっちだろう。
▇◇ー◈ー◇▇
・キューティ
・ビューティ
・プリティ
・やってるとき、一番びっくりしたところ。
・オンパロスで丹楓と五騎士の深堀りが来るとは思わなかったし、二相で刃ちゃんの深堀りが来るとは思わなかったし、ここで意識の中とは言え壊炎将軍と邂逅するとは思わなかった。
・師匠。って呼んどいて、「人違いです」は通じんと思います。
・壊炎は確かもう3000歳くらい?
ファイノンとキュレネ以外、今居るキャラ全てに小僧。小娘って言えるキャラよね。
・師匠の前だからか、またプリチーフェイスしとる、この800歳。
・心象風景だろうからだろうけど、とりあえずデカ……。とはなった。
・過去の自分への酷評は職人やら創作者あるあるなんだろうか。
(手癖で書くようになって、なんか昔の方が頑張ってたな?パターンもあるけど)
・対物寸法のバグり具合が不思議の国のアリスくらい在る
・まさかの雲璃のお父様(壊炎将軍の息子)まで出てくるとは思わなかった。(雲璃ストより
・刃が罪を負わせた朱明の職人って、お父様じゃないよね。まさかね?
・兄弟子!
刃ちゃん(応星)よりお父様は年下(メモ
・壊炎将軍、職場では「父と呼ぶな。ここでは師と弟子だ」ってタイプだったのかな?
・お父さん屈託ないな。
・壊炎将軍もだけど、人をきちんと一人一人見てる人なんだろうな。って人柄が伝わってきますね。
・ショタ応星のショートアニメでもあったけど、応星の感情が死んだ抑揚のない喋り方、鏡流同行での「気をつけろぉ⤴、この槍は龍麟すら貫くぞ!」とか、オンパロスで「ぺっ、水じゃないか」「たんふー⤴」みたいに感情豊で明るくなったのは、大事な仲間の存在が大きくて、飲月のランハそれが大きすぎた故の悲劇だったんだろうなぁ。早く詳細が知りたい。
・今まで全く出て来なかった3本もいっぺんに矢を射る強弓の詳細に心が浮き立ちました。
・彼女が居たから応星は前の進めたし、彼女が居たから罪を犯したとも言えるし、全ての始まりと終わりの女性だなぁ。と、しみじみ。
・ずっと朱明に居たいとは思わなかったのか、単に独立心の表れなのか。
・名前をあっさり「似合わない!」で覆すデリカシーはあんまないお姉ちゃん(星槎殺しだしな。肝の太さが違う)
・ある程度予想は付いてたけど、鏡流に引き合わせたのは白珠。
鏡流と丹楓がやりあって互いの実力を認め合った。と、鏡流のストーリーのあったので、応星が知り合った順は白珠→鏡流→丹楓→弟子入り景元。っぽい?
【余談】
・Xでなんか物議を醸してた人間ちゃん。別言語だと阿人が応星の幼名じゃないか。ってざわざわしてたみたいだけど、実際どうなんでしょうね。
・めっちゃ夜も寝れないくらい頑張って考えたのが「あたしには合わないです!」で一蹴された上に、人間に人間ちゃんって名前付けるような事してぇ。ってちょっと文句言いつつも諦めて素直に従ってるような図だったのが、一生頭上がらんでかわいいー。だったんだけども、本国のニュアンスだと「母親が俺を人ちゃんって読んでいたようなものだ」って、母親にそう呼ばれてたような言い方だったらしくて、幼名……?って首を捻ってたんですよね。
最初は日本や中華生まれなら有り得るかなぁ。 別に幼名に卑しい名前、変な名前を付けて魔物から守るみたいな風習もあったようなので、変な呼び方でも可笑しくはないな?くらい。(三國志の曹操が一説では阿瞞(うそつきちゃん)って呼ばれてたようなものですかね?)
幼名があるなら応星は良い所のお坊ちゃんで、中華圏とかアジア圏の人間だったのか?とふと思い、(また三國志の話題ですが、呉の孫権も西方の胡人の血が入ってて青い目で鬚が紫がかっていたとか)もしかして、仙舟を薬乞いに出した国の出身だったのでは?とまで想像が飛躍し、商船で仙舟に送られたのも、元を辿れば祖先が同じだからだったんじゃないか。などと。 長生を確保した仙舟は帰路を見失って故郷に帰れなくなったともあり、別に滅びたとは書かれていないので、もしかしたら?程度の話。
・4.2の時点では、てっきり不死途が歩離人に襲われている応星を救って、レンジャーになるのを断られたから商船に乗せて送り出したのかと思ってたんですが、4.3でのやりとりや公式のショタ応星ショートムービーを見るに初対面は朱明の鋳煉宮で「ほなちゃうかぁ」となりました。
【閑話休題】
・景元は本当に凄い人だと思う。
倏忽の乱で前将軍の騰驍将軍、仲間の白珠が亡くなって、健木を暴走させた重犯罪者として丹楓を断罪しなければならず、応星も従犯者として捕らえられた。
その上、鏡流が飲月の乱の後に完全に魔陰に落ちて暴走と立て続けに最悪が更新され続け、仲間だったが故にあらぬ疑いもかけられただろう立場、精神的にも肉体的にも打ちのめされた状態で100年持てばいい方。なんて言われる将軍職を700年以上務めてる胆力は凄い。
憎んだり、恨んでも可笑しくない立場でありながら、白露や丹恒を気にかけて頻繁に丹鼎司や幽囚獄に通いながら差し入れをしていた上に、丹恒を追放って形で仙舟から逃がす。(それで龍師からかなり切れられてるけど)
鏡流同行では刃が鏡流と戦ってる場面を直視出来ずにいる様子や、何も言わないけど離れた場所から刃を見詰めてたり、仙舟に戻ってきた鏡流に対して出来得る限り便宜図ったり、(鏡流からも「景元は優しい奴だからな」と、言わしめるくらい仲間に甘い)仲間への情の深さがしんどいくらい描写されてる。
景元は仲間に関することだと郷愁を良く口にするので、何よりも大事だった仲間が愛した羅浮を守りたい一心だったのかも?
でも、郷愁はあるけど倏忽→飲月の乱で疲弊した羅浮をせっせと再生し、腐った部分はきちんと捨てて後進を育て、為政者としての務めを果たしながら敵に対しては狡猾、非情に追い詰めていったり、御空を「小娘」呼ばわりしたり、「為政者として判断したりする格好良さもあって、腐抜きにしてもめちゃくちゃ好きだなー。ってなる。
・応星の『君達』が結構、意外すぎて何回も見直した。
壊炎将軍の教育の賜だろうか。景元の話し方を真似て茶化してる可能性もあるけど。
・応星にめちゃくちゃ注文つけてたり、軽口叩いてる様子から、本当に仲良かったんだろうな。が伝わってくる。
景元とは口喧嘩が多かったらしいけど、本人達からしたら楽しいコミュニケーションの一つだったのか。(周年イベントでは毎回、刃相手だとちょける悪ガキになる景元)
応星が「未来の剣首様」って言ってるので、景元が鏡流の弟子になったのは剣首になる前?どこかで剣首になった鏡流が弟子でも取ろうかな。ってなってたのを見た筈なんですが、どこか思い出せないので(メモは残っているが、スクショがない)私の幻覚だったかもしれない。
背景が鱗淵境呑み会だから混乱するけど、「背が伸びてから~」だから昔の演武典礼くらいの若景元?
最期の刃ちゃんの科白は五騎士時代に皆で守ろうとしてた正義よりも、今の堕ちた我が身の方が神に剣が届きそうになっている皮肉かな?
・まさか、不死途まで応星作とは思わなかった。
不死途と出会った頃はショートアニメだと、応星は見た目的に12~13歳くらい?
相当苛められてた挙げ句、死ぬよりも辛い目に遭ってるから、バージョン4.2での「こんな事になるなら攫ってやれば良かった」は心からの本音なんだろうな。
・ここでの不死途が本当に悔しそうで、でも応星の意思を尊重してくれるの、本当に応星を想ってくれているのが解る。覚悟のある選択に介入してはいけない。って信念があるのかもだけど、ずっと心に引っかかってそう。
ただ、もしここから力尽くで応星を連れ去ってたとしても、倏忽だけを取り除けるような方法はなく、魔陰の発作はどうしようもなくて暴れる応星を縛り付けたり、抑えつける度に良心の呵責に苛まれそうだから(丹恒ほど振り切って攻撃出来なさそう)
幸い、魔陰に堕ちても応星は『他化』状態にはならなかったけど、もしそうなってたら見た目も完全に化け物に成った応星を殺せたんだろうか。とか思っちゃう。「殺してくれ」って懇願したらやってくれそうではあるけれど、ずっと不死途を苦しめる選択になるから、やっぱり拒否した応星が最善とは言わずとも無難な選択だったのかな。
【余談】
乱の詳細を知るために拷問されたり、何度も死刑に処しても生き返るからの消耗で完全に心がぶっ壊れて自我を無くしてたり、呼雷と同じ無間剣樹の刑に囚われてた可能性もありそう。
後の可能性としては、鴉寒のように忘川酒で記憶を消去された上で、判官として働いてたかも。
・戦い方については鏡流に教えられた筈だから、そういう風に言われたのかな?と、想像が捗る。
・刀剣領域の神の元ネタかな。
茶化してる雰囲気が強いから、まだそこまで懐いてはなさそう。
ここから『家族』って言うまでになるの、趣深い。
・銀狼とゲームする。に加えて、これも約束の一つとして覚えてて、小箱の中に形見として贈り物入れたのかなぁ。
・この時点では、もう武器を作ったり出来ないから不死の我が身を敵を打倒する刃とするの。献身力が天元突破している。
・てっきり丹楓の追憶が来ると思ったのに、丹恒との記憶が出てくるとは。
こんなに隠すって事は、どこかで丹楓自身の深掘りが来そう。
・激雲を手放すな。って身を守れるようになれ。俺に殺されるな。って意味かなぁ。って思ってたら、Xで「手放したらぶっ殺すぞ」みたいな解釈もあって、やっぱり受け取り方ってそれぞれだなぁ。と思った(小並感)
魔陰の感情の暴走で憎しみが増大してるけど、本来の気持ち的には殺したくない。とかブレーキかかってそうで、じゃなきゃ、初回のピヨピヨ期に殺そうと思えば殺せたはずだし。追い詰めるのが脚本。って言うなら、追放されたのが最近じゃないと可笑しいだろうし(ホタルの寿命的に?)
・多分だけど、龍師が要らんことして丹楓をそのまま転生させようとしてた事を知ってて、その上で丹恒が「お前なんか知らない」とか言うから、お前が『応星』を知らないなんて惚けるな。自分のやった事を誤魔化すな。で、余計ぶち切れたのかな。とか。
丹恒をそのまま転生した丹楓だと思ってたから「名前と姿を変えたところで罪から逃れられると思うな」に繋がるのかな。
でも、二相できちんと話してみたら「誰だこれ?」レベルで違って、「丹楓は本当に死んだのか」と、やっと理解出来て、飲月呼びから『丹恒』になったのかしら。
※千刃ボイス:丹恒PT編成
でなければ、こんな感想は出て来なさそう。
・壊炎将軍。孫に応星の事を話してるくらいだから、してしまった事は叱ったとしても、ちゃんと受け止めてくれると思うんだよねぇ。
・案外尊大な物言い
・師匠、流石厳しい。千年使用可能な武器が完璧じゃないのか。
・剣がぬーっと降りてきて、「これは……」ってなってるお顔キューティー
・支離事態も失敗作(千刃ボイス)。って言ってたし、その端材だからもっと「ダメだなこれー」ってなってたの持って来られて「うぁ……(黒歴史」みたいになってそう。
・爻光が持ってきた物がここにあるって事は、ここが刃が勝手に作り出した夢境ではなくて、現実と幾らかリンクしてる。人の思いが形になってる場所。って認識で大丈夫かな?」
・応星が居なくなってから、思い出さない日はなかった。って言ってくれるの、特大の愛情過ぎて、本当に二人目のお父さんでしかない。
(創作者本人は今一……。って思ってても、他人には評価されるのもあるあるだと思う。応星的には「ヤメテー、カザラナイデー」だと思うけど)
・壊炎将軍的に、「死は償いではない」って事かなー。と。
もしこれを他の人に言われても、全く響かなかっただろうから、ここに出てきたのが師である壊炎将軍で良かった。
・応星(倏忽)の貴重な煽り顔
・壊炎将軍の言葉で、刃(応星)がちょっと元気になったら「イマダー!」って感じで「生きたいよね?」「死にたくないよね?」ってテンション上げてのこのこ出てくる倏忽さん可愛いですね。
・ドヤドヤドヤァァァ
・それはそう。
特に長命になったぞ。やったー。→バケモンになるじゃねぇか!許さん!!で反転アンチ仙舟人。
・応星の場合は「大事な人を忘れられる」が特大の地雷だと思うんですー。倏忽さん、解釈が甘いですね(煽)
【余談】
・花は満願戦で見たからそういうデザインなのかな?だけど、蝉?が引っかかって調べたらこんなのありました。
引用:今見ても新しい古代中国の造形(不死に関する項目)
・白珠が死んだばかりの頃の応星なら、揺らいだかもしれないけど、白露にしても、丹恒にしても、復活させたとしても「もうかつての彼女(彼)ではない」って確信を持った今の状態では揺らがんよねぇ。
・陣痛。要するに倏忽は刃ちゃんに「万物の母になれ」と?
薬師事態が女性男性どっちとも取れる姿だし、「お前なら出来る!」って太鼓判押されてる?
・監禁物のヤンデレ攻め様みたい(ド偏見)
・一応、相手の言い分も聞いて上げる刃ちゃん優しいですね
・刃と繋がってる限り、お前も逃げられんし、使いっ走りの分際でなに優位っぽい立場でべらべら得意げになってんだ。からの死刑宣告かっこ良すぎる。
倏忽「刃ちゃんママになろうね」からの「お前が己が崇拝する神を殺す武器になるんだよ!」は強過ぎる。
・千冶刃のキャラPVで、「我の恩寵を何故受け取らない」とか、倏忽からはドデカい愛が注がれてるけど、応星のもっと長生きしたい。はみんなと一緒に居る世界でもっと生きたい。だから、豊穣(倏忽)と一緒に生きたい訳じゃないし、倏忽が作った都合の良い幻覚の中で生きるなんてそれこそ唾棄するものでしかない訳で、ぶち切れ案件でしかない。
出来るかも知れない。な、可能性に縋るところは、白珠を生き返らせるための龍化妙法に縋ったところは同じだけども、そこから別の希望(倏忽を使って薬師をぶっ殺す)を見いだした所は進化と言えそう。
多分、千本ノックの後、ハンターに加入したばかりの頃はこんな結論出せなかっただろうから、この出会いと旅は刃にとっても不可欠な物だったんだろうな。
感想:後半
PR

コメント